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足のしびれの治し方!でも正座は悪いことばかりじゃないよ!

最近は日常生活で正座をすることも減りました。

しかし、先日法事で筆者はドラマで見たことあるような恥ずかしい思いをしました。

改まった席で正座をして足がしびれた時の治し方を知っておけばよかったと後悔。

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正座が原因の足のしびれの治し方は?

正座をしていて足がしびれて動けなくなった経験はありませんか?

正座をしていると、足の甲に体重がかかります

このことで血行が悪くなり、神経が麻痺してしびれた感じになります。

 

ですから、血行が良いようにもどして、しばらくするとしびれもなくなる、

というのは、皆さん経験しているのではないでしょうか?

正座で足がしびれた時の効率のよい治し方は、立ち上がり、足をマッサージする、

というものなのですが、改まった席では、なかなかやりにくいですよね。

 

そんなときは、跪座(ぎざ)の姿勢をとることをおすすめします。

両足の指を立てて、かかとの上にお尻を乗せた姿勢のことを言います。

ツイッターで見つけてきました。

この姿勢をとると、しびれが早くとれます。

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足がしびれにくい正座の時の座り方

足がしびれた時の対応法を紹介しましたが、

まずはしびれにくい座り方をしていることも大切です。

 

しびれにくい座り方としては、足の指先をクロスさせる、

足の甲をクロスさせる、など、足をかさねておく方法があります。

 

また、重さが一つの場所にかかるのを防ぐために、

ときどき、重心を変えてやることも大切です。

 

基本ともいえますが、背筋を伸ばして、重心を前にしていた方が、

足の甲に体重がかかりにくくなるので、足がしびれにくくなります。

 

手は太ももより少し前に置いたほうが、しびれにくいようです。

正座はストレッチ?

普通の正座をすることで、姿勢がよくなり、腹筋が鍛えられます。

腹筋を鍛えるとポッコリお腹解消につながります。

 

また、足首をそろえた正座をすることで、

太もものストレッチにもなり、血流やリンパの流れをよくします。

血流がよくなることで、冷え性や腰痛の解消になるので、

時々は正座ストレッチをしてみるのもいいですね。

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