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赤ちゃんや子供に出来るものもらい!原因や対処法は?

赤ちゃんや子供のかわいい目に、ぷっくりできるものもらい。

その原因や対処法について調べてみました。

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赤ちゃんや子供のものもらいの原因を探る

ものもらい、めばちこ、めいぼ、めんちょ、おひめさま、

といろいろな呼び方のある、目のふちにぽっちりできるいぼのようなもの。

医学的には、「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」と呼びます。

まぶたの内側などに、黄色ブドウ球菌が感染して起こります。

 

ほっておくと、細菌が増え、化膿したりするので、早めに対処したいですね。

では、なぜ、ものもらいになるのでしょう??原因は何でしょう?

 

黄色ブドウ球菌は、人間の体のどこにでもいる菌ですが、

疲れている時など免疫力が落ちている状態で、繁殖し化膿して炎症を起こします。

小さい子供や赤ちゃんが目をこすることによって、瞼に傷がつき、そこで、黄色ブドウ球菌が繁殖することもあります。

大人の髪の毛が目や瞼を傷つけて、ものもらいになることもあります。

これらがものもらいの原因となるのです。

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ものもらいにホウ酸水は効くの?

黄色ブドウ球菌が原因のものもらい(麦粒腫)には、ホウ酸水が効く、と昔から言われてきました。

今では、抗生物質を含む点眼薬や飲み薬などで治療するのが一般的です。

ホウ酸水に殺菌力はあるにはあるのですが、それほど強力なものではないので、

ホウ酸水で洗ったから、すぐにものもらいが治る、というものではないようです。

 

点眼薬もなく、病院にも行けない状態で、ものもらいをなおさなければいけない、

という状況であれば、濃度を守って使うこともできますが、あまりお勧めはしません。

 

ものもらいの予防法

子供や赤ちゃんがものもらいにならないようにするためには、

・爪をこまめに切る

・手や指を清潔に保つ

・赤ちゃんや子供の目に、髪の毛があたらないようにする

・免疫力をあげる、睡眠をよくとる

といったことが考えられます。

 

目がかゆい、とかく子どもには、かかないように教えることも大切ですが、

かいてしまって大丈夫なように、ケアしてあげたいですね。

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