主婦がレディのままでいるためのウェブマガジン

menu

Ladycate

親知らずは虫歯でも痛くないが抜かなきゃいけない!その理由

親知らず、一番奥に生える歯のことですが、ここが虫歯になっても

痛くならないことがあります。筆者も経験済みですが全く痛くありません。

でも、痛くならなくても虫歯は虫歯、歯医者さんに行き抜いてもらう必要があります。

スポンサードリンク

親知らずは生え方によって虫歯になっても痛くならない

親知らずは、前歯から両側に数えていって8番目にある歯、奥歯のさらに奥に生える歯です。

10代後半から、20台前半に生えてきます。

親から独立してから生えるから、親の知らないうちに生えるから、

親が亡くなってから生えるからと諸説ありますが、

昔から「親知らず」と呼ばれています。

知恵がついてから生える歯ということで、「知歯」とか「智歯」と呼ばれています。

 

この歯は生えない人もいますし、生えてきても、あごの大きさや歯の大きさなどによって

生え方が様々です。

・まっすぐ生えてくる
・ななめに生えてくる。
・横向きに生えている

などがあります。

ななめや横に生えているときは、多くの場合、虫歯になっても、

神経に達しておらず痛みを感じないこともあります。

スポンサードリンク

痛くなくてもすぐに診察を

痛くならなくても、穴が開いたり割れたりすることで、虫歯に気が付くことがあります。

虫歯は一度かかると、自然に治ることはありません。

ですから、虫歯と分かったときには、すぐに歯医者に行き、治療してもらいましょう。

 

虫歯の親知らずを放置すると、その隣の歯が虫歯になったり、歯茎が炎症を起こします。

そうなると、歯を抜くしかありません。

親知らずの場合は、虫歯でなくても抜く方針の歯科医もいますが、

もともと生えている歯はできるだけ抜かない方がいいといわれています。

 

歯を抜くと、歯並びにも影響してきます。

歯並びが悪くなると、歯を磨きにくくなり、虫歯になりやすくなるという悪循環になりかねません。

放置しておいてもいいことはありませんので、早めの受診、

できれば、定期的に歯をチェックすることをおすすめします。

 

かく言う筆者は、親知らず3つあり、2つは処理済みです。

あの痛さ、抜いた直後の数日片方の頬が腫れているカッコ悪さ(外に顔向け出来ない)

がありますので、1週間人に会わないタイミングを見計らっていかなければいけません。

最後の1本は、なんだかまだ躊躇しています…。

あの痛さ…たった数日なんですが、勇気が必要です。

いずれは抜かなければいけませんので頑張ろう…。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA