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視覚探偵 日暮旅人の原作の感想まとめ!絶賛の試写会から気になっていた作品がついに今夜放送!

『視覚探偵 日暮旅人』という5感のうち視覚だけしか持たない主人公探偵の

人気小説が松阪桃季さん主演でドラマ化されます。

試写会では号泣ファンがたくさんいたと聞いており、非常に気になって

アマゾンの原作の感想や試写会の感想をまとめてみました。

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視覚探偵 日暮旅人の原作の感想まとめ

子育て中だと息抜きはやはりドラマや映画を家で見ることですね(笑

感動することが1番の疲労抜きです。

今回、前評判が非常にいい『視覚探偵 日暮旅人』はかなり期待できるのではないでしょうか?

 

『視覚探偵 日暮旅人』は、主人公が視覚以外を失った人です。

実際、共感覚という言葉があるように、色を見て味が想像されるとか

人を見て音楽が出来る、ということがあります。

 

主人公は、見ることで、音や感覚、味が視覚化されて見えると言うのです。

なさそうなありそうなという感じですね(笑

そんな主人公が探偵的な物語の主人公で

様々な謎を解いていくというもの。(この表現が適切かは微妙ですが)

 

アマゾンのレビューを覗いて見ました。

シリーズ化されているので、何巻もあるのですが1番レビュー数が多かった

『探偵・日暮旅人の探し物』から簡単にまとめます。

 

<<『視覚探偵 日暮旅人』原作のレビュー>>

・最後のどんでん返しがすごい
・ラストを予想できる人はいるのか?伏線に後で気づく
・設定が面白い。感動ものではない
・新鮮な感覚で読める
・「物の価値を決めるのは個人であり、それは他人が決めて良い物ではない」という作品のテーマが
上手く描かれている
・荒っぽい話ではない。アクションや犯人は出てこない
・ファンタジー色は薄い。人間味のある温かい物語
・推理を期待するものではなく、温かい気持ちになる物語

出典:http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4048689304/ref=cm_cr_dp_see_all_btm?ie=UTF8&showViewpoints=1&sortBy=bySubmissionDateDescending

 

ということで、「探偵」とあるし、

小説のカテゴリーもミステリーなので

そういう系のものかとおもいきや、全く違います。

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視覚探偵 日暮旅人の試写会の感想まとめ

視覚探偵 日暮旅人の探偵は、犯人を見つけたり

悪事を暴いたりするものではないということがよくわかります。

実はミステリーではなく、「ヒューマン」系のものであるということです。

試写会を見たツイートを探してみました。

「何か懐かしい感じと思ってたら金田一や銀狼やサイコメやD×D系!期待したい」

中には金田一みたい、というコメントもありますので

もしかしたらドラマ化したものは、堤監督ならではの着色がしてあって

小説とは違う感じになっているかもしれませんね。

本日放送楽しみです!

(コウノドリと放送がかぶりますね!)

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