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学生飛び込み自殺が多くなる連休明けに親が気をつけたい重大な事実!

荏原町での中学生飛び込み自殺というショックなニュースが駆け巡りました。

2人手を繋いでということですが、今回は連休明けの自殺率の上昇について

親が知っておくべきと思い記事にします。

実は、このニュースの前にちょうどこんなニュースがあったのです。

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荏原町での中学生飛び込み自殺に見る連休明けに親が気をつけたい事実

大人の感覚と中学生や子供の感覚は全く違うものです。

かく言う筆者も昔はネガティブで何でもマイナスにとらえていた人間でありましたが

今では子供を持つ身となり、考え方や感じ方も全く変わったところではありますが

今回の荏原町での中学生飛び込み自殺の件は他人ごとではありません。

 

このニュースが入ってくる前日に、筆者は、「連休明けに自殺率が急増するから気をつけて」という

ニュースをちょうど知ってその数字に驚いたものです。

後でグラフで示しますが、日本全体の自殺率はここ数年の取り組みで減少傾向にあります。

 

経済は格差が広がり、共働き世代が20年前の20%程から、62%程と約3倍に増え

親との関わりが少なく、孤独に一人でストレスを抱え込む子供も増えたと思います。

事実、日本全体の自殺率は減りましたが、中高生の自殺率は上昇傾向にあるのです。

 

中学生に限っては2007年に底をうって年間51人となったのですが、そこから上昇し2015年に倍の102人となりました。

数字が小さいので大した増加じゃないと思うかもしれませんが

少子化の中で、%として倍になるということは明らかに何かしらの要因があると考えても良いのではないでしょうか。

50が100になったら驚かないかもしれませんが

1000万が2000万になると驚くでしょう。統計的にはそれと同等と捉え危機感を持つべきと感じました。

さらに驚くべき統計は、年間で1番中高生の自殺が多い日が9月1日なのです。

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なぜ連休明けに自殺が多いのか?

統計的に見て、多いのが9月1日が1位、そして、2位が4月の春休み明け、3位がゴールデンウィーク明けという数字があります。

これは本当にわかりやすいくらい明らかなので

推測出来ることとして単純に、学校へ行くたくなくてしを選ぶということです。

 

それぞれの言い分はそれぞれ違うと思いますが、

心理的にも連休明けはそのようになるということは親として「知って」おくべき重要なことだと思いました。

なかなか親子の関係も難しいもので大きくなるに連れて心を開いてくれなくなるものです。

だからといって、親が叱らない怒らない・言いたいことを抑えすぎると

また悪い方向に行くのが明らかなので、そのバランスというものの難しさに苦労するものです。

 

親として出来ることは、本当に少ないですが

栄養管理と、連休中に欝気味にならないことと、連休明けの子供の変化を気にすることというところでしょうか。

栄養管理については、よく知られているように

セロトニン不足となるような食事になると、鬱傾向を促進しますのでその点と

連休中、連休明けの変化ですね。

ナイーブな子ほど気にかけたいところですが

筆者の知り合いで、お笑い系のすごく面白い男の子がいたのですが

東日本大震災のボランティアに行った直後に自殺をされました。

原因は全くわかりません。

これらのことから、ナイーブにしろ、そうでない子にしろ

何かしら抱えています。

経験的にどうすることが正しい、という普遍的な答えはないと思っております。

せめて身近な人が自殺を選ばないように、自分が出来ることを考えたいところです。

参考とした数字

出典:http://goo.gl/9di65X

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