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花粉症の注射は保険がきかない?十分注意したいその内容

花粉症になって早5年・・・毎年毎年こんな辛い思いはしたくないなあ・・・

注射で治療が出来ると聞いたので見てもらいに行こうかなと思ったら何と、保険がきかないと言われました。

気になった私は花粉症の注射の治療で、本当に保険がきかないのか調べてみました。

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花粉症の注射の治療で保険はきかないのか

花粉症の注射の治療で保険につてい調べたことをまとめますと以下のように

保険がきくものとそうでないものがあるようです。

保険がきく注射は以下の3つになります。

・減感作療法

患者のアレルギー源を少しずつ注射し、だんだん量を増やしていく方法です。

そもそものアレルギーの原因を少しずつ摂取していく事で

体を慣れさせるという考え方です。「食物アレルギー」の治療にも使われます。

半年か数年間掛けて治療が行われますが、なんと完治させる事が出来ます。

なお、中断してしまうと効果が無くなってしまいます。

 

・ヒスタグロビン注射

減感作療法の治療と似たような感じですが、大きな違いとして

特定のアレルギーだけでなく、アレルギーに対する免疫を広くつけていく治療法です。

もう一つの大きな違いとしては、アレルギーの症状は抑制されますが

完全に治せる治療法では無いとの事です。

減感作療法と同じく、効果が出るのに時間が掛かります。

 

・ノイトロピン注射

花粉症そのものを治すと言うよりかは主要症状を緩和する薬です。

上記で紹介してきた中では一番副作用が少ない注射です。

なるほどです。保険適用内でも色々な治療法がありますね。

では保険がきかない注射を紹介していきます。

 

・ステロイド注射薬

場所によっては保険がきく病院もあります。

1シーズン1回だけの注射で花粉症の症状の殆どが改善され即効性もありますが

副作用が多い薬でもあります。

 

・プラセンタ注射

これは、花粉症の治療というよりかは自然治癒力を高め、ホルモンを調整するための薬です。

なお、コラーゲンやヒアルロン酸なども入っているため、美容効果にも役立ちますが

献血が出来なくなるなど、数多くのデメリットやリスクがあるとの事です。

・・・なんだか危険そうな注射ですね。では専門家の意見はどんな感じなのでしょうか。

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専門家が言う避けて欲しい花粉症の治療や注射について

ここで、良い記事を見つけましたのでこのまま引用させて頂きます

注射一発打てば一月近く花粉症がばっちり治る—と言われている治療法があります。
副腎皮質ステロイドという副作用が出やすい強い薬物を使用するのですから、確かに近接効果は確認できます。
もっとはるかに安全な方法があるにもかかわらず、この治療を乱発している医院や病院がところどころにあります。
良識のある医師は絶対に行わない治療方法です。

(中略)
そういうことをやる施設には素人の患者さんが、良くなりたい一心で、クチコミ情報をもとに遠く県外からやってきます。
そういうことをやる施設の待合室にはステロイド依存症の患者さんがたくさんいらっしゃいます。

(中略)
長年こういう治療を受けてしまいますと、大抵は糖尿病や、高血圧を併発しています。

まさかそのありがたい注射薬のせいで、余病に悩んでいるとは露も知らず、本当にお気の毒だと思います。

「避けるべき注射治療」は・・・・数週間作用する副腎皮質ホルモンのデポ剤注射療法です。

一回注射をすると3~4週間効果が持続し、非常によく効く。鼻炎・結膜炎・喘息症状が全く無くなってしまう。
注射の内容(薬品名)を尋ねても、医師が説明してくれない、「特別に作った薬なので教えられない」とか、外国から輸入した薬だ、等々の返事で明確な回答がない。ちなみに薬(ステロイド)の製品名はケナコルトA、デポメドロール。私の患者さんが電話で何を注射されたのか問い合わせしたら、企業秘密なので教えられないと言われたケースさえございます。
保険がきかないとの事で、高額(1~2万円所も)の医療費を自費請求される。この注射をしたとしても健康保険の料金は初診料を含めても3000~4000円程度の筈だ。

以上のどれかに当てはまる場合は避けるべきです。(中略)

上記のステロイド薬は1回注射すると、注射部位からステロイドがゆっくり継続して体内へ放出され、
3~4週間連続作用し続けるので鼻炎症状が長期間抑えられるのです。

しかし、たとえば注射5日目に副作用が出たとしたら・・・この薬は一度注射したら体の外に取り除くことができないので、
副作用は持続し、余病は悪化してしまうことになります。
またこういう時にステロイドホルモンの効果を遮断する薬も存在しません。
なすがまま、薬が体から消えていくのを待つのみです。

ステロイドの副作用として糖尿病誘発、感染抵抗力低下、肥満、高血圧、骨粗しょう症などは有名です。
この系統の薬を連用することにより、ステロイド依存症が出現するという、臨床医学に重要な副作用は、皆さんすでにご存知でしょう。

命に別状の無いアレルギー性鼻炎に使う薬じゃありませんよね。
(中略)使いたくない薬です。

サイトURL:http://shimonagaya.com/kenacortA.htm

なるほどです。ステロイドは喘息患者にとっても最後の選択という

危険な薬だと言うことがよく分かりました。

やはりよく効く薬というのは副作用も強いということはよく聞きますが

治したい一心で副作用などデメリットを全く考えずに走ってしまうのはよくありませんね。

 

なお、この方のオススメ治療法は「減感作療法」だそうです。

ところで、調べていくうちに最近注射以外にも新しい治療法「舌下免疫療法」が出来たそうです。

次世代の治療法という事で載っていましたので参考としてURLを載せておきます。

http://yuta-clinic.jp/immunity_index.html

 

いかがでしたか。花粉症を治すことも大事ですが

今後のリスクに関してもよく考えながら治療していきたいですね。

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