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花咲舞が黙ってない2最終回の感想!ネタバレ注意の辛口評価

銀行の中の不祥事をばっさばっさと切り捨てる痛快なドラマ

『花咲舞がだまってない』が終わってしまいました。

ファンである筆者の感想となります。

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『花咲舞がだまってない2』の最終回の感想*ネタバレ注意

一度もこのドラマを見ずにこの記事を読んでらっしゃる方はほとんどいない、とは思いますが、念のためおさらいです

元テラー(窓口担当)の花咲舞(杏)が、各支店の不祥事などを調査する臨店班に抜擢されます。

そこで上司の相馬健(上川隆也)と一緒にいろいろな支店の問題を解決する、というお話。

さて、最終回は、、、

<<最終回あらすじ>>

2シーズンにわたって「銀行のためなら、個人の犠牲は仕方がない」と言っていた、悪役?の真藤常務(生瀬勝久)。

この真藤常務が大手建設会社から多額の賄賂をもらっていたことが発覚します。

敵として、いろいろ戦ってきた相手ですが、真藤常務の部下の児玉(甲本雅裕)にも頼まれ、

舞と相馬は、本当に賄賂をもらっていたのか、調べ始めます。

 

すると、やはり黒幕がいることが判明。

それが、頭取の芹澤(村井國夫)でした!

銀行を守ることが大切だ!と怒鳴る芹澤頭取に対して、決め台詞「お言葉を返すようですが」と反論する舞。

「手柄は上司のもの、失敗は部下のもの」が常識の銀行の体質はおかしい!と舞は訴えます。

黙れ!と一括され、「黙りません!」とまた決め台詞がでます。

こういうところが、かっこよくて、もうお約束とわかっていてもスカっとしますね。

最後は、真藤常務の「お言葉を返すようですが」も聞けて、キャーと盛り上がってしまいました笑

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お話だと思ってみてるけど

最終回にしては、あっさり黒幕もばれちゃうし(というか、出てきた時点で怪しい頭取)、

賄賂でもらったはずのお金の動きも見つかり易すぎて、現実味がありませんでした。

銀行のトップともなれば、うまい隠し方ぐらいしってるんじゃないのかな?

まだ、1期の終りの方がよかったな、というのが正直な感想です。

 

2期になって若干ネタ切れだったのか、銀行の悪い体質を舞がたたく、というパターンからはずれた事件もありました。

レギュラーになるのか?と思った松井君(成宮寛貴)もあっさり出向しちゃってがっかりでした。

まあ、それでも、「お言葉を返すようですが」が聞きたくて、全部の話を見ちゃったんですけどね。

相馬さんと舞がもうちょっと恋愛関係の展開になるかと思いましたが、あんまりそっちにはいきませんでしたね、残念。

 

主役の二人はどんな役者さんで、次の作品は?

花咲舞を演じた杏さんは、モデル出身で、お父さんは俳優の渡辺謙さん。

お兄さんの渡辺大さんも俳優です。

今回、渡辺謙さんが共演するのでは?という噂がありましたがなかったですね。

 

NHKの連続テレビ小説「ごちそうさん」で夫婦役を演じた東出昌大さんとお正月にご結婚されています。

次のドラマは発表されていませんが、フジテレビの月9で人気があった『デート』のスペシャル版があります。

 

相棒の相馬役の上川隆也さんは、NHKドラマ「大地の子」の主役で注目され、その後、さまざまな役を演じています。

次回作は、「エンジェルハート」の冴羽獠役です。

決めるときは決めるけど、いつもはゆるい相馬さんから、かっこいい冴羽さんにどう変わるのか、とても楽しみです。

 

このシリーズの続きは?

敵役の真藤さんが出向してしまったので、もう続きは出来ないのでしょうね。

銀行の体質も新頭取の元で変わっていくのでしょうから、

舞が「お言葉を返す」ようなことが起きないのが一番いいのでしょう。

いつもお父さんのお店のおつまみがおいしそうでした。

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