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脳梗塞予防のための食事とは?芸能人も次々襲われるのは食べ物のせい?

怖いイメージのある脳梗塞。

ミスチルの櫻井さんや、西城秀樹さん、磯野貴理子さんなど

有名人も突然襲われたことがありました。(現在は問題なく活動されています)

脳梗塞にならないため、普段食事でどう予防できるのでしょうか?
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脳梗塞を予防する食べ物や食事

脳梗塞は、脳の血管が詰まる病気の一つです。

脳の一部分の血流が詰まってしまうのが脳梗塞です。

血中のコレステロールがふえて、動脈・心臓から送られてくる血液を通す血管の壁にたまってしまい、

最後には血流を止めてしまうのです。

 

では、それを予防するには、コレステロールがたまらないようにすればよいのです。

血中コレステロールを下げる食品としては、不飽和脂肪酸、タウリン、硫化アリル、食物繊維などがあります。

・不飽和脂肪酸(EPA・DHA)

青魚に多く含まれている、アジ、サバ、イワシ等

・タウリン

魚介類に多く含まれる。イカ、タコ、アサリ等

・硫化アリル

玉ねぎやニンニク等に多く含まれています

・食物繊維

キノコ類、海藻類等

これらを使った食事を心がけたいものです。

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脳梗塞予防に気を付けたいこと

・肉より魚

上に挙げた通り、脳梗塞を防止する成分は魚・魚介類に多く含まれている。

肉・卵・バターなどは動物性脂肪やコレステロールを多く含んでいるため、

とりすぎると脳梗塞を起こしやすくなる。

・きのこ、海藻類を多くとる

食物繊維が豊富なだけでなく、低カロリーのため、太りすぎを防止し、

脳梗塞の原因の一つである高血圧も予防することが出来ます。

・カルシウムを取る

カルシウムが不足すると、骨から溶け出したカルシウムが血液に流れ出し、

これが血管の中にたまって、動脈硬化を起こす原因となります。

動脈硬化も脳梗塞を起こしやすくします。

 

食べ物以外で脳梗塞を予防する

食事に気を付けていても、以下のことを続けていては、脳梗塞になるリスクはあがります。

・お酒の飲みすぎ

適量を守ることが大切です。日本酒で言えば、1日1合、ビールは中びん1本

・たばこを吸う

たばこを吸う人はタバコを吸わない人の2~4倍脳梗塞になりやすいそうです。

・運動しない

取ったエネルギーは使わないと蓄積されて、肥満につながります。

現代社会では、運動しないと使いきれないほどのエネルギーを摂取している人がほとんどです。

・肥満を放置

肥満は高血圧、糖尿病のもと。

 

これらが脳梗塞につながります。

 

ストレスも脳梗塞の原因に

ストレスのせいで、飲酒、過食、喫煙がやめられない人も多くいます。

また、ストレス自体が、自律神経やホルモンの分泌に影響を与えます。

それによって、体内のバランスが崩れていろいろな症状が出て、結果的に脳梗塞につながることもあります。

食生活の改善とともに、生活習慣の見直しも必要です。

自分ではなかなか難しいと言う人は、

以前ご紹介した、健康食宅配弁当ファンデリーを利用するといいでしょう!

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