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背中の痛みは中央や左右など部位によっては危険!?女性が気をつけたいポイント!

背中の痛みを部分によって分けると、

左側、中央、右側になりますが、それぞれ、痛む原因が違っています。

先日阿藤快さんが亡くなる直前に背中の痛みを訴えていたという話がありましたが

内臓のサインであったのです。

今回は女性が気に掛けるべき、背中の痛みについてまとめてみました。

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背中の痛み、左、右、中央で、女性が気にするべき痛みはどこ?

特にぶつけたり、筋肉痛になるようなこともしていないのに、

背中が痛いときは、内臓が悪くなっている可能性があります。

体は左右対称ではないので、臓器の位置も左右に分かれています。

左、中央、右、それぞれが痛い時に考えられる部位についてまとめます。

 

■背中の痛みの部分別症状■

■左側
膵臓、胃、十二指腸、心臓

■中央
筋肉、胸椎

■右側
肝臓、胆のう、胆管

 

左右どちらも痛くなる可能性があるのは、腎臓、膀胱です。

男性よりも女性のほうが病気になるリスクが高い臓器は、腎臓、膀胱、膵臓です。

なので、左側、あるいは左右の腰のあたりが痛くなることが女性には多いようです。

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腎臓の病気、腎盂腎炎炎は痛いです

背中の痛みといって、筆者が真っ先に思い浮かべるのが、腎盂腎炎です。

腎盂腎炎も男性よりも女性がかかりやすい病気です。

 

大腸菌などの最近が尿道から入り、膀胱から腎盂にかけて炎症が起きる病気です。

腎盂は腎臓の中にあり、尿がたまるところです。

ここで菌が繁殖し、腎臓自体が炎症を起こしている状態を腎盂腎炎といいます。

背中、右わき腹に激痛がはしり、高熱が出ます。

炎症を抑える薬を飲むことでよくなります。

 

覚えのない背中の痛みは要注意。早めに病院へ

上にも書いた通り、体を使ったとか、

ぶつけたなどの身に覚えのない背中の痛みは、体のSOSサインです。

 

鎮痛剤も聞かないほどなら、もちろんですが、

それほどでなくても、できるだけ早く病院にいってください。

とりあえずは、かかりつけのお医者様に。

かかりつけがなければ、とりあえずは内科で大丈夫です。

 

筆者のように、軽い鎮痛剤でごまかしていたら、

ある日、高熱&激痛で救急車なんてことになりませんように(腎盂腎炎でした)。

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