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育児疲れを軽んじる旦那への対策はこれ!

日中子供たちの相手をしていて、育児疲れを感じているのに、

癒してくれるはずの旦那に対してもイライラ、なんてことはありませんか?

そんな時に思い出してほしいことをまとめてみました。

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旦那は育児疲れを理解してくれない!?

子供が赤ちゃんの時は、肉体的にも時間的にも余裕がなくて疲れるし、

2歳、3歳になると、言うことを聞いてくれなくて精神的に疲れる。

でも、日ごろ、会社に行っていたりして、子供の様子を見ていない旦那はそれをわかってくれないんですよね。

 

「赤ちゃんなんて寝ているだけだろう」とか、

「俺のいう事はよく聞いてくれるいい子だよ」なんて、ことを言われたりすると、ちらっと、さつ意がわきます(笑

24時間とは言わないまでも、父親より母親のほうが

子供と一緒にいる時間が長いのが現在の日本の平均的家族の状況です。

 

母親の育児疲れを「甘え」「不慣れなせい」などと思って、

母親の状況を深刻に受け止めていない父親が多いようです。

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旦那のこういうところにイラッとする

未就園児の子供を持つママ友に聞いた「旦那のこういうところにイラッとする」をいくつか挙げてみます。

■旦那のイライラポイント■

「子供が泣いているのに、自分の用事を優先する」

「好き嫌いはだめだぞ、というだけ」

「やだ、と子供が言ったら、すんなりそれを受け入れる」

「寝不足で、というと、『昼、子供と寝てればいいだろう』と言われた」

「俺だって仕事で疲れているんだよ、という」

 

父親が母親の状況、子供の状況を理解していない、改善しようとしないことにイラッとする人は多いようです。

 

夫婦一緒に子育てを

旦那にイラッとする気持ち、本当にわかります。

同じように旦那にイライラしていた友達は、ある日夫にこう言われたそうです、

「子育てについては、奥さんのほうが先輩だから、やり方を教えてほしい」と。

「手を出さないでほしいのかと思った」とも言われたそうです。

 

ある人は「子育てに関して、夫は学生バイトだと思え」と言っています。

「母親はお腹の中にいるときから母親になるが、父親は生まれてから父親になる」と昔からいわれています。

圧倒的に、父親の方が、経験が少ないのです。

 

なので、母親も「わかっているはず」「気が付くはず」ではなく、

自分のしてほしいことをはっきりと口に出していいましょう。

 

そして、行動してくれたことには感謝の気持ちを表しましょう。

友人はそれを聞いてから、「私はこうしてほしい」「この子はこうした方が喜ぶ」と伝えるようにしたところ、

夫に対しても余裕をもって接することができるようになったそうです。

 

余裕をもって伝えられるのが一番ですが、無理な時は、一度感情を爆発させて当たり散らしてこちらがいかにつらいか、

わかってもらうというのも手です(笑

 

せっかく夫婦で子供の親なのですから、お互いの状況を理解し、

思いやりつつ、一緒に子育てしていけるといいですね。

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