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育児疲れで何もしたくない!解消法として覚えておいておきたい3つのこと

「子供はかわいいけれど、時々、もう疲れる!」

「ごはんの準備も、お片付けも、お風呂の準備も、何もしたくない!」

そんな風に育児疲れで思う時に思い出してほしいこと3つについて紹介します。

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育児疲れで何もしたくない!でも、疲れたっていいじゃない

1つめは「疲れるのは当たり前」ということ。

 

たまに「育児疲れ、なんて思っちゃいけない!」という人がいます。

「子供は宝なんだから、子供はかわいいんだから、そのお世話につかれるなんていけないことだ」、と思ってしまう人。

「他にもっと大変な人がいるのに、私ごときが大変だなんていっちゃいけない」と思う人。

「みんなやっていることなんだから、やっぱり我慢しなくっちゃ」と思ってる人。

 

そんなことはないです。

みんな大変で、みんな疲れてます。

子供相手は疲れるものです。疲れていることが自然であり、やるべきことをやっている証拠です。

 

やらなきゃいけないことはない

2つ目は、「動機付けの発想を変えよう」ということです。

 

「○○しなきゃいけない!」と思うとしんどいんです。

一度、「しなきゃいけない」と思っていることをしなかったらどうなるか、考えてみてください。

また、逆に「○○してはいけない」と思っていることをしたらどうなるか、考えてみてください。

そうしたら、困ったことになるんです。

 

そうしたくないから、それをやるんだ、と考え方を変えること。

そしたら、やらなきゃいけないからするのではなく、したいからする、になりませんか?

言葉のお遊びのようですが、これって大事なことなんです。

 

「子供が散らかすから片付けなくてはいけない」だとしんどいけど、

「きれいな部屋に住みたいから片付けよう」だと、やる気がでます。

「子供がおなかすかせているからごはんを作らなくっちゃいけない」より、

「おなか一杯ニッコリ笑顔がみたいから、ご飯を作ろう」のほうが幸せになれませんか?

 

このようにやる動機付けを確認してみると、また違ってきます。

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育児をする自分を褒めよう

最後3つ目は、「子供の世話をしている自分をほめてあげましょう」ということ。

 

自分が産んだ子供だから、自分に責任があるから、世話をするのは当たり前かもしれません。

当たり前のことをするって、すごいことです。

自分が産んだ子供をちゃんと生かして育ててる、そんな自分をほめてあげてください。

ちょこっとご褒美なんか用意したりして。

物を買う、というだけでなく、ちょっとおかずを多くしちゃったり、

歌を歌ってみたり、なんだか、自分がうれしくなることを一つ考えて実行してみてください。

それを言い訳にして浪費ばかりしては、後々困るかもしれませんが、

ちょっと嬉しくなること、とううのはいっぱいあると思います。

 

疲れている自分を見つめて、また明日がんばろう

何より大切なのは、今の自分を認めてあげることです。

嫌な気持ちを持ったっていいんです。

子供がめんどくさいと思ったっていいんです。

 

そんな自分と向き合って、また、一時間、一日、子供と生きていきましょう。

そんな日々の繰り返しで、気が付くと子供は大きくなっていきます。

子育てしている人はいっぱいいます。育児疲れしている人もいっぱいいます。

同じ境遇の人がこの瞬間たくさんいます。一緒にがんばりましょう。

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