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結露対策の裏ワザ!私は結局こうしてる

曇った窓に指で落書きして遊んだことはありますか?

子供のころはただ楽しい、でよかったけれど、大人になるとそうはいかない。

結露対策に楽でお金のかからない裏ワザを紹介します。(結論は一番下!)

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結露対策の4つの裏ワザ

結露対策には、4つのポイントがあります。

1. 換気
2. 除湿
3. 断熱
4. 暖房の工夫

です。

まずは、結露の仕組みが分かれば、結露を防ぐこの裏ワザも理解できますよ。

 

空気の中に入り込める水の量には限界があります。

あったかい空気にはたくさん水が入り込めますが、

その空気が冷えると水となって出てきます。

これが窓のところで起きている状態が結露です。

例えば、室温が20度で湿度50%のとき、外気温が9.6度以下のときにおきます。

手間のかからない結露対策を

結露を見つけたときの最初の対策といえば、

・拭く
・シートで受け止める
・乾かす

というところでしょうか。

我が家では昔これを使っていました。大きい100均でも似たものを見たことがあります。

結露の度に窓を拭いたり、乾かすのって大変ですよね。

ということで、手間もお金もかけずに結露対策しましょう。

先ほども言った裏ワザですが、基本を一つずつ説明しますね。

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1. 換気

寝る前などに窓をあけて室内の湿度を逃します。

また、収納庫なども外壁に面しているとそこに結露しやすいので、こまめに開けて換気します。

北側の壁のタンスをどけたら、カビがびっしり、なんてこともよく聞きます。

家具と壁の間は10㎝程度開けておいたほうがいいでしょう。

 

2. 除湿

部屋の中の湿度を下げてやると、結露は減ります。

空気が乾燥する季節なので、加湿器を付けることはあると思いますが、加湿器も使いすぎると、結露のもとです。

湿度計を用意して湿度が50%以上にならないように注意しましょう。

また、洗濯物を室内に干すときは、リビングではなく、換気のできるお風呂場などに干します。

炊事のときは、換気扇を忘れずに使うことで、部屋の湿度が上がるのを防げます。

 

3. 断熱

窓にプチプチや、段ボール、プラスチック段ボールを張って、断熱します。

新聞紙などでもいいのですが、すぐに弱くなってしまうので、新聞紙の場合は使い捨てになります。

また、専用の結露防止シートもこの仕組を利用したものですね。後述します。

 

4. 暖房の工夫

室温を上げすぎないようにします。

室温が上がれば、それだけ空気中の水分も増えるので、結露がおきやすくなります。

温度計を使って温度管理をしましょう。

また、同じ暖房でも、ファンヒーターや石油ストーブのように水分が発生する暖房器具よりも

パネルヒーターやエアコンのように、水蒸気が発生しない暖房器具を使うようにします。

金銭的に余裕がある方であれば、窓下に設置するヒーターなどもあります。

 

結露は家の天敵

結露を放置すると、窓や窓枠、壁や物置などでカビが生えることがあります。

また、溜まった水分で木材をいためることもあります。

ですので、結露対策は必須ですね。

 

そして、筆者もいろいろと試してみて一番良かったのは…

ずばりコレです。

結局、換気は寒すぎるし、温度調整、除湿ともキツかったので

結露防止シートを貼ってみました。確かに効果はありましたが

見た目のカッコ悪さ、家から外が見えない悲しさからやめて

上のそれなりにお洒落で、結露を吸ってくれて、自然蒸発してくれる

シートに落ち着きました。

これが今のところ、一番マシですかね。もちろん、限界を超えている時もありますが

結局快適に過ごそうとすると結露は出来るものですので

割り切りは必要です。

 

ぜひ参考にしていただき、結露対策をして、快適な冬をすごしましょう。

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