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組み体操タワー3段ピラミッド5段制限へ!成功させる5つのコツ

大阪市教育委員会が10月1日に組み体操タワー3段、ピラミッド5段制限を決めました。

今も昔も、運動会の花形といえば、組体操。

そして、その中でもタワーやピラミッドが一番注目されます。

今回は、3段タワーを安全に成功させるコツをお教えします。

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組体操の花形、タワーを成功させるコツ

1.立ち上がるときは、お尻を上げない

どの段の人にも言えることですが、立ち上がるときは、お尻を上げないように膝の力で体を押し上げます。

お尻が上がるとバランスが崩れ、上に乗っている人がバランスを取りにくくなります。

 

2.まっすぐ上がる、自分で立つ

お尻を上げないように、膝の力で体を伸ばしていきます。

このとき、できるだけ体をまっすぐ上にあげるようにこころがけます。

肩をくんでいる状態で立ち上がるのですが、周りの人に体重をかけず、自分の力でたちあがってください。

 

3.痛くないポイントを確認しあう

上に乗る人は下の人の肩に乗る形になります。

肩には、押されるととても痛いところと、あまり痛みを感じないところがあります。

痛くないポイントを確認しあって、そこに足をのせるようにしましょう。

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タワーを成功させるコツ その2

4.1段目&2段目、2段目&3段目で練習

最初から3段に挑戦せず、まずは、それぞれの段ごとに練習しましょう。

特に2段目は、人の上に乗った状態で、人を上に乗せるのですから、2段目全員の息が合わないと、うまくいきません。

各段がきれいに立ち上がれるようになってから、2段ずつで練習しましょう。

 

5.声を掛け合って

立ち上がる時、ポーズを決める時、座る時、必ず声を掛け合いましょう。

自分以外の段が動くときも、全員で声をかけましょう。

お互いの信頼関係がうまくいっていないと、タワーはうまくいきません。

 

大阪で事故もありました。くれぐれも安全第一に

2015年に大阪で10段ピラミッドが倒れ、負傷者が出た事故もありました。

2014年度の数字によると、小学校で169件中学校で32件、そのうち骨折が46件とのこと

そして1990年には神奈川県で亡くなった生徒も出ており、裁判沙汰になっています。

今回もこの大変な事件の話題性が広がり

全国的に議論が展開されています。

 

大阪府で制限されたとはいえ、

タワーも3段といえば、中学生ともなると、一番上の子の頭の位置は5m近い高さになります。

落下対策もきちんとした上で、安全第一でいきたいものですね。

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