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紫外線吸収剤不使用の日焼け止めを赤ちゃんにも自分にも使おう

最近では紫外線吸収剤の危険性が指摘されるようになってきました。

年々、ますます紫外線は強くなるものですから、日焼け止めは夏前になると飛ぶように売れます。

しかし、だいたいのものに入っている紫外線吸収剤は、あくまで化学合成剤なわけです。

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紫外線吸収剤不使用を使いたい理由

紫外線吸収剤は名前の通り、紫外線を吸収するものですが、

紫外線を吸収して熱に変えて外に逃すという役割を担うものです。

 

その問題点は2つで、

1,化学合成剤である

2,熱に変える時に肌を酸化することもある

ということです。

 

美白を心がけている人なら、「化学合成剤」を自分の肌や、赤ちゃんの汚れのない肌に塗ることの抵抗

というのはすごくわかると思いいます。

 

酸化作用もやはり怖いもので、かえって肌を痛めるパターンはやはりあるわけです。

しかし、「吸収して熱に変える」という以外に、紫外線対策の方法はあるのでしょうか?

 

はい、あるのです。それが「紫外線散乱剤」なんかがそうです。

これは化学合成剤ではなく、さすがに「紫外線吸収剤」と比べると効果は劣るものの

塗らないことと比べると効果はきちんとあります。

 

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紫外線吸収剤を使っていない赤ちゃんでも使える商品とは?

これらの話を聞いて、紫外線吸収剤の入っていない日焼け止めを使いたい!

と思った人は多いかと思います。

 

紫外線吸収剤は、そのままの名前で成分表に書いてあるわけではありません。

「赤ちゃんOK」「肌弱い方OK」というキャッチフレーズものでも入っていることがありますので、

成分表を見て、以下のものが入っていたら避けましょう。

■紫外線吸収剤はこれ!■

・オクトクリレン
・メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
・エチルヘキシルトリアゾン
・パラジメチルアミノ安息香酸2-エチルヘキシル
・フェニルベンズイミダゾールスルホン酸
・メチレンビズベンゾトリアゾリルテトラメチルブチルフェノール
・t-ブチルメトキシジベンソイルメタン
・オキシベンゾン-XX (Xは数字)
・ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン
・ジエチルアミノヒドロキシジベンゾイル安息香酸ヘキシル

 

カタカナばかり!!

覚え方を伝授しましょう!!

「おめえは不滅のお美人」「オメエハフメツノオビジン」で覚えてください。

その順番になっているので参考にしてください笑

 

さて、それでは紫外線吸収剤不使用の赤ちゃんでも使える日焼け止めクリームですが、

調べた結果、以下のメーカーが信頼あるということが分かりました。

パックス

が、特にその点をよく考慮してくれています。

 

そして、パックスのベビー用が以下。

『パックスベビー UVクリームSPF17、PA+』というものです。

もちろん、赤ちゃんにも使えるのであれば、自分の肌にも非常に良いものと思ってよいでしょう。

*説明をよく読んで自己責任でお使いになるよにお願いします。

 

これを知っていれば「オメエハフメツノオビジン」も忘れてしまっても全く問題ありません笑

それでは、今年、来年の紫外線も、お肌を守りつつともに乗り越えていきましょう!

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