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精霊の守り人の感想!ネタバレ注意のコアファンによるドラマ化の難しさ

2016年3月からドラマ化される「精霊の守り人」

全シリーズ読んでいる筆者が、少し先取り解説してます。

原作の感想もあるので、ネタバレ注意ですよ。

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ネタバレ注意 「精霊の守り人」の感想

「精霊の守り人」シリーズは、全12巻の大作です。

やはり一番面白いのは最初の「精霊の守り人」です。(『闇の護り人』など12シリーズあります)

 

ある国の第二皇子に異世界の水の精霊の卵がとりつきます。

父である帝が国の威信を守るために、第二皇子を殺そうとするので、母である第二王妃が旅の女戦士バルサに皇子を託すのです。

バルサは帝からも、異世界の敵からもチャグムを守り、逃げる、というのが第一巻のお話です。

 

そのあともチャグム、バルサの話が続くのからもわかる通り、1巻で無事にチャグムを守るのですが、どう守るかは、原作を読むか、ドラマを見る必要があり、

簡単に噛み砕いてあなたに伝えるには相当の文章技術力が必要とされます。

 

原作の特徴としては、読んでいるだけで映像が思い描けるように細かく描写されています。

その中で、バルサの強さにほれぼれします。

そして、若いというか、幼いチャグムの葛藤が胸を打ちます。

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舞台設定は?

架空の国の話ではあるのですが、服装や森の木の様子からアジアのどこか、中国か日本かというイメージです。

帝がいて、妃がいて、長子が後継ぎになるのが基本、という設定です。

山や森も多く、農作業をしている人達もいますし、商業都市もちらほらとあります。

少数民族の部落もあり、各地で独自の文化を持っています。

 

後の話では、隣国との外交の話もあって、海洋都市や貿易で成り立っている国も出てきます。

隣国は東南アジアあたりがモデルなのかもしれません。

「守り人」のすべて 守り人シリーズ完全ガイドという本が出るほど、世界観がしっかりしている作品です。

 

バルサの過去は?

第二巻にあたる「闇の守り人」でバルサは、里帰りをし、そこでバルサの過去も描かれます。

何故、女性でありながら、短槍を使い戦うようになったのか、育ての親のジグロとの関係などが描かれています。

そして、故郷で起こる新しい事件を解決しようとバルサが戦います。

戦闘シーンの臨場感と躍動感がこの作品の見どころの一つです。

ドラマでどこまで再現されるのか、楽しみです。

 

そして二人は?

ドラマは三年間にわたって22話で放送されます。

チャグムは皇子として、バルサは戦士として女として、どんどん成長し、変わっていきます。

最初の話のあとは、別々に話が進みながら、やがて、一つの結末へとつながっていきます。

チャグムが皇子として葛藤しながら成長していく姿を中心に、バルサの戦いの様子や、

人同士の絆などが熱く描かれることを期待しています。

 

ファンタジーをNHKはどう具現化して伝えるのでしょうか?

非常に楽しみです。

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