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第一次反抗期・第二次反抗期のアドバイスが欲しい人必見

親にとって子供の反抗期はこたえるものです。

子供によって程度の差はあり、第一次反抗期と、第二次反抗期、女の子、男の子で

変わってはくるものの、そのどれにも共通してアドバイスとして、心に留めるべきことがあります。

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第一次反抗期・第二次反抗期のアドバイスが欲しい人必見

基本的に第一次反抗期は2~3歳にかけて

そして第二次反抗期は、13歳頃からの思春期に訪れるものです。

この記事では、それぞれの個別の対応の仕方とか、特徴とか

そういったことではなく、根本的なものとして

「反抗期」の本質的意味であったり、「反抗期」があることの価値を理解することで

なかったらいいな、という態度ではなく

それが「必要」であると心から理解出来たらと思い執筆しております。

それでは、端的に、反抗期の意味について書いていきたいと思います。

我々の先輩方のアドバイスをまとめたような形となっておりますので是非御覧ください。

・反抗期は脳の発達段階のサイン

・具体的には、脳の「共感性」「社会性」「意思決定」それが発達するために必要な期間

・つまり、反抗期があるほうが健全

・反抗期がない人は、「共感性」「社会性」「意思決定」のいずれかの脳の発達が未熟であるケースがある

・共感性は、眼窩前頭皮質(がんかぜんとうひしつ)の発達。名前の通り目の後ろにあります。

・合理性の意思決定は、背外側部の発達

・社会性は、上側頭部の発達

・一過性と心得る

・脳の発達のための、栄養と睡眠は十分にとる必要がある

・自分の反抗期の時の、親の気持ちを知るきっかけとなる

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第一次反抗期・第二次反抗期のそれぞれの対応

第一次反抗期・第二次反抗期のお子さんを経験した

それぞれのお子さんの対応、成功事例を見ていきましょう。

<<比較的成功した事例>>

・一過性だと思って、特に態度を変えなかった

・流れに身を任せたら、時間が解決した

・一緒にハメを外すようなことをしたら特に困ることはなかった

・栄養にかなり気を遣ったので、反抗はあるものの、過剰ではなかった

・明らかにおかしいことはハッキリと注意するが、その他は受け流した

 

<<比較的失敗した事例>>

第1次

・ホルモンも不安定で理性を親が失った

・親がかなり動揺したのがいけなかったと思う

・力づくで言うことを聞かせた

・わがままを聞いてあげすぎた

第2次

・親が動揺し、明らかに傷ついたりしているのを見せたのがいけなかったと思う

・親が不安定で明らかに弱さを見せた

・親が自分の思い通りにするため、子供の反抗以上に押さえつけた。その時は大丈夫だったが後に爆発。親より力がついた時だった

・食事を食べたくないといって、ファーストフードや、栄養価の低いものばかり食べていた

といったように、様々な声があるものです。

きっとそれぞれ、個別の情報は全然違うのでしょう。

だからこそ、個別に意味がある時期なのだと思います。

テクニック的なことではなく、反抗期の意味や価値について、

あらためて確認いただけたのではないでしょうか。

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