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第一次反抗期はいつまで続くの!?発狂する前に知りたい6つのこと!

育児には「魔の二歳児」という言葉があります。これまで従順だった我が子が

いうことを聞かなくなり、「あれはヤダ、これはヤダ」と言い出します。

そうなら第一次反抗期なのかもしれません。親からしたら厄介な時期ですが、子供には

非常に重要な時期です。いうことを聞かない子供に母親は疲れ顔。この状態はいつまで続くのでしょうか。

 

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第一次反抗期はいつまで続く?

第一次反抗期は、子供の心の成長によって始まり、心の成長によって終わります。

子供によって差が激しいものの1歳半くらいから始まり、2~4歳まで続きます。

反抗期のピークが2歳であることから、冒頭の「魔の二歳児」という言葉があります。

 

赤ちゃんは泣いたり、離乳食を吐き出して自分の意思を伝えます。1歳を過ぎて

言葉を覚えると、言葉を使って意思を伝えるようになります。それが「イヤ」と

いう言葉なのです。

 

子供はこの時期に、拒否をすることで様々な体験をして、

心が成長します。親との接し方、他人との接し方、思いやり、

心のコントロールなどもこの時期に発達します。これまで自分の欲求のままに

要求ばかりしていた子供も、心の発達によって落ち着きを見せ始めます。

これがだいたい2~4歳のころです。

 

ただ、これは個人差が激しく、もっと長く続く子供もいれば、最初から

第一次反抗期がない、若しくは分かりにくい子供もいます。必ず、この時期にあり、

必ずこの時期に終わるというものではないので、あまり極端なことでもなければ、

さほど気にする必要はありません。

 

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第一次反抗期・子供の「イヤ」には種類がある

子供は「イヤ」という知っている単語のみでしか表現することが

できませんが、様々な理由から言っているのです。

 

1.大人に伝わらないもどかしさ

言葉を覚えたての子供なので、まだ自分の思ったことを十分な言葉にすることが

できません。周囲の大人に伝わらないことに苛立ち、「イヤ」と言ってしまっている

ことがあります。

 

2.自分でやりたい

この時期の子供は、できることも増え、何かをやってみたいと考えます。自分で

やろうとして、それでもなかなかできない状態なのです。そこへ、親が来て

簡単にやってしまうと、子供は苛立ってしまいます。

 

3.指示されることを嫌う

大人の指示や制限に納得がいかない、またはその理由が分からないときに反抗します。

 

4.甘えたい

子供は自分でやりたいという気持ちと、やってもらいたいという気持ちがあります。

それは気まぐれで、そのときの気分によって秋の空のように変わります。

 

5.やりたくない

そのままです。やりたくないという意思を表現しています。

 

6.体調不良

体調が悪い時に不機嫌になり、何を言おうが「イヤ」と返すことがあります。

体調が悪いことを「イヤ」で表現しているのです。
同じ「イヤ」でも複数の理由がありました。親は子供がなぜ「イヤ」と言うのか

察して、適切な対処をする必要があります。

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