主婦がレディのままでいるためのウェブマガジン

menu

Ladycate

秋の野菜の栄養素。この時期ならではの子供に食べさせたいものは?

衣替えも終わり、すっかり秋になりました。秋といえば収穫の

秋ですよね。夏野菜が消え、秋野菜が登場する季節です。

ところで、子供に食べさせる野菜はどれがいいのでしょう。

秋の野菜の栄養を調べてみました。

スポンサードリンク

秋の野菜の栄養

秋に収穫されるおいしい野菜について調べてみました。子供に

食べさせるといい野菜はなんでしょうか。

 

1.かぼちゃ

βカロチンが多くて健康にいい秋を代表する緑黄色野菜です。

ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、カルシウム、鉄

豊富に含んでいます。βカロチンは免疫力を高める働き

細胞の酸化を防ぐ効果も高いです。季節の変わり目に体調を

崩しやすくなるので、その予防に最適です。

2.さつまいも

ビタミンCを多く含む秋の味覚です。皮にはポリフェノール

多量含まれています。ポリフェノールには抗酸化作用があり、

細胞を有害な活性酸素から保護します。ビタミンCにも強い

抗酸化作用があり、ダブル効果で細胞の老化を防ぎましょう。

皮は普通捨ててしまいますよね。皮もつけて炊き込みご飯に入れるなど

工夫しましょう。

3.じゃがいも

炭水化物が多く、ミネラルだとビタミンCが豊富です。国や地域によっては

主食となっています。

4.ブロッコリー

ビタミンが非常に多い優秀な野菜です。特にビタミンKとビタミンC

多く含みます。ちなみにアメリカでは、キライな野菜上位に

ランクインする野菜です。成人病予防に効果があるので、大人も

積極的に摂取したい野菜です。

5.人参

年中ありますが、秋からの野菜です。βカロチンを多く含む緑黄色野菜です。

カリウム、食物繊維も豊富です。βカロチンは他の野菜より大幅に多いので

βカロチンを補給するなら人参が手っ取り早いでしょう。

 

子供に食べさせるのなら、やはり緑黄色野菜ですね。含まれる

ビタミンやミネラルの量が違います。子供が野菜を食べないときは

調理法を工夫してみましょう。

スポンサードリンク

簡単おすすめ「むかご飯」

秋は多くの野菜が旬を迎えます。ただ、最近はハウス栽培や輸入品があり、

年中販売されるものも増えました。きのこに至っては、ほぼ工場栽培のため

旬自体がありません。

そこで秋にしか食べられない野菜の一つ「むかご」を使った料理を紹介します。

むかごは山芋の子供で、これが地面に落ち、地面のなかで成長すると芋に

なります。若い山芋なわけですが、独特な風味があります。

■むかごご飯■

1.むかごをよく洗う2.炊飯器に白米3合に対し、酒大さじ2、醤油1と1/2、塩小さじ2/3を加える

3.むかごを炊飯器に入れ、炊き上げる

 

具入り御飯なので難しいことはありません。ぜひ、むかご飯で

秋を感じて下さい。

 

また旬の野菜というのは、意外とその時に必要な栄養素が詰まっているものです。

秋の野菜を積極的にとって、季節の移り変わりを乗り切っていきたいものですね。

スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
>>脱毛がこんなに安い時代になりました!ありえない! ミュゼ

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA