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知ってた?4月3日はシーサーの日。置き方や配置方法や発祥地の沖縄壺なども

沖縄

シーサーの日って聞いたことある?シーサーの由来は?

シーサーといえば沖縄ですね。語呂合わせで4月3日がシーサーの日だそうです。シーサーの由来はエジプトやインドで作られていた石像がシルクロードを通り中国へ行き琉球時代に魔よけとして中国から伝わったものだそうです。当初は寺社や集落の入り口などに置かれ、19世紀末には民家の屋根に獅子を据えて魔よけにするという風習が広がったそうです。シーサーの日を制定したのは焼き物の有名なやちむん通り(やちむんは焼き物のこと)がある沖縄県那覇市の壺屋(つぼや)という町です。沖縄のメインストリートである国際通りからも近く空港からもアクセスもよいので、もし4月に沖縄へ旅行する予定がある方は立ち寄ってみてはいかがでしょう。シーサーの日(4月3日~4月5日)にはたくさんのイベントを開催しているそうです。例えばシーサー作り体験やシーサー巡りツアー、博物館の無料開放、史跡めぐりなど様々な催しがあります。シーサー作り体験では自分のオリジナルのシーサーがつくれますので玄関に飾るときも愛着が沸きますね。

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シーサーの配置に決まりはあるの?風水で運気アップ?

シーサーはどうして2匹並んでいることがおおいのでしょう。実はあれは、オスとメスなんだそうです。口が開いているほうがオスで、口を閉じている方がメスです。口を大きくあけているのは魔物(マジムン)を捕まえてあらゆる災いから家を守ってくれるそうです。災いから守ってくれるだけでなく福も呼び込んでくれるのでありがたいですね。配置は向かって右側にオス、左側にメスを置きます。方角は特に決まりはないそうですが鬼門となる北東に向けて置くと良いとされています。ただ必ずしもシーサーは2匹セットで置かなくてもいいそうで、好きな数を好きなように配置してかまわないです。ただし、シーサーを置くときはその場所を綺麗にしてよく見えるところに置いたほうがいいそうです。我が家にも小さなシーサーの置物を玄関先に置いてあります。たまに頭をなでて福がくるように祈っています。怖い顔に見えるシーサーですが人々の生活の中での災いを祓ってくれたり福を招いてくれる守り神です。4月3日は我が家のシーサーにあらためて感謝したいと思います。

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