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矢田部ギルフォード性格検査とは?30代の今、あらためて検査することの重要性

矢田部ギルフォード性格検査とは聞いたことがあるのではないでしょうか?

最近では、ホンマでっかテレビで矢田部ギルフォード性格検査をゲストでやって、

性格分類をエンターテイメント的にやっていましたが、実際これは企業でも採用されている

信頼性の高いもので、筆者も受けた経験があります。

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矢田部ギルフォード性格検査とは?これで分かること

矢田部ギルフォード性格検査とは、簡単に言えば「性格検査」のひとつです。

ジョイ・ギルフォード氏という心理学者 が作成したギルフォード性格検査をモデルに、

矢田部達郎氏らが日本版として作りなおしたものを指します。

 

性格は変化するものですので、もちろんこれに疑問を呈する専門家がいるのは確かですが

性格検査の中では非常に考えられているもので、質問も120にも及ぶものですので、全くの的外れということはないでしょう。

ネットで30問とかで出てしまう性格検査よりは、断然信頼性が高いので

少し大きな企業にいけば、しっかりと最初の方で試験としてあることがあります。

質問は、以下の12項目において、10コずつの質問がランダムにあります。

D尺度(抑うつ性)
C尺度(回帰的傾向)
I尺度(劣等感)
N尺度(神経質)
O尺度(客観性)
Co尺度(協調性)
Ag尺度(攻撃性)
G尺度(一般的活動性)
R尺度(呑気さ)
T尺度(思考的外向)
A尺度(支配性)
S尺度(社会的外向)

これに対して「はい」「いいえ」「どちらでもない」の3択でこたえることで

性格特性が測定出来るというものです。

 

ネットでも似たものがありますが簡易版ですね。

本番を受けたい方は、200円台で1部を取り寄せ検査してもらえますので試してみてはいかがでしょうか。

というのも、30代になった今だからこそ、必要だと思うのです。

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矢田部ギルフォード性格検査が30代の今必要な理由

矢田部ギルフォード性格検査が30代の今必要な理由は3つあります。

1、世間の価値観にもまれて、自分自身の特性を見失いがちだから

2,自分の苦手な部分をよく知った上で、子育てが必要だから

3,若い時よりも、自分をより客観的に見られるので、それを社会で活かすことが出来る可能性があるから

基本的に矢田部ギルフォード性格検査は、小中学校や、企業入社時に測定されます。

ですから最後は23歳くらいの人が多いでしょう。

 

このサイトの読者さんは10年程受けていないことになりますが

30代になり、人によってはお子さんもいらっしゃる中で、

自分の特性をおざなりにして、世間の価値観に従って、あれもこれもやりがちです。

子供が親に疑問を持ち、反抗的になることの原因のひとつとしては

親の矛盾した行動が多いとされます。

 

世間の価値観を押し付けることで、親御さん自身が出来ないこと苦手なことも

どんどん子供に要求することで、その矛盾に気付いた時に、おかしくなりがちです。

それを予防するには、親御さんは自分の特性を見直すということが必要になってきます。

子供に良いこと良いことを求める中で、自分を見失ってしまうことが多いものです。

 

また、お子さんが小さい方は、今すぐは出来ることではありませんが

若い時よりも全然、自分を客観視できるし、世間のことを知っているので

自分の強みを改めて把握した時に、この社会での自分の活かし方というのが

わかりやすいのです。

 

ですから人によってはこの検査をきっかけとして

良い方向性を見いだせる人もいるのです。

 

筆者も、若い時は自分の苦手な部分ばかりに目がいって

出来ない自分を責めて、無駄なエネルギーであがいていましたが

今では、自分の苦手な部分はそっと手放せるものです。しょうがないな、と。

そして、自分が当たり前に出来ること、あまり悩むこともなかった得意な部分を活かして

今ではよくわかった世の中の仕組みの中で

自分を活かす方法というのは自ずと見えてくるものです。

 

是非、30代になって世の中のことをわかった今だからこそ

今一度、ご自分の性格を客観的に見なおしてみる機会ではないでしょうか?

矢田部ギルフォード性格検査、試してみると面白いですよ。

以下から取り寄せが出来ます。
http://www.saccess55.co.jp/company/detail/yg_com.html

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