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真田丸1話のヤフー感想をまとめてみた!滑り出しの評価は?

いよいよ始まったNHK大河ドラマ「真田丸」。

筆者はとても楽しみにしてこの日を待ち望んで第1話を見たのですが、他の方たちはどうだったのでしょうか?

前回『花燃ゆ』は視聴率が悪かったですが筆者は興味深く最後まで見ました。30代過ぎると歴史が面白いと感じるようになるのは
筆者だけでしょうか?笑

ヤフーテレビでの感想をまとめてみました。

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真田丸第1話しの感想をヤフーをまとめてみた

感想がよいものには投票できるシステムなので、投票数の多いものを確認しようと思ったら、、

みなさん、ドラマの出来がどうというよりも、平岳大さんの武田勝頼がよかった!と盛り上がっていました。

そのことは、また、最後に触れるとして、ドラマ全体の評価をしている感想を拾ってみます。

評価の平均は3.96点とやや高め。

まだ、第一回が終わったところなのに、327人(1月14日現在)が評価をつけているというのは、さすが大河という感じです。

■ポジティブな感想より

・大泉さん、温水さんがなかなか渋かった
・堺さんは、アップになるとしわが目立つ感じだったが、いい滑り出しだった
・昌幸のつかみどころのない器の大きさが表現できていた
・登場人物が人間臭くてよかった。
・歴史が苦手な人でもとっつきやすい大河になっていた。
・去年の大河よりは本気を出している感じ
・武田家滅亡の流れがわかりやすかった。

ポジティブにとらえている人は、三谷幸喜さんの脚本に注目している人が多いようでした。

・三谷大河は波の大河ではない
とおっしゃってる方もいらっしゃいました。
そして、俳優で一番名前が挙がっていたのは平岳大さんでした。

勝頼がよかった、父親に似てきた、織田信長でもよかったのに!と様々な感想がありました。

*:平岳大さんは、俳優の平幹二朗と女優、佐久間良子のお子さんです。高齢の方にはすごくくるものがあるのです。

ちなみに今期フライジャルに出演します。

 

■ネガティブな感想より

・三谷流の今時言葉が軽い
・若者を装うための堺雅人の演技や高畠淳子の演技がわざとらしかった
・ああ、ここで笑ってほしいんだな、という薄い笑い場面がちょいちょい挟んであって興ざめになる
・メインの女優がミスキャスト

ネガティブな感想も、また、脚本が三谷幸喜さんだ、ということを意識している人が多くいました。

今時の言葉の使い方や、間といったものに違和感を感じる人が多いようです。

また、初回は堺さんや大泉さんが10代という設定なので、演技が「わざとらしい」と感じた人もいらっしゃいました。

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筆者の感想

印象に残っている大河として「新選組!」が浮かびます。

というのも今回の真田丸と同じ、三谷幸喜さんが脚本をした大河ドラマです。

新選組は非常に筆者にとっては面白く、

当時はそんなに歴史に興味があったわけではないところを現代人が面白く見れるように工夫されているなと思いました。

ですから、とても楽しみな気分で第1回をみました。

さすがに、主人公の真田信繁を演じた堺雅人さんが、最初15歳の設定というのは、あんまりだ、と思いました。

それでも、一生懸命若者らしく演じてらしたと思います。

そして、みなさん、おっしゃってる武田勝頼を演じた平岳大さん。

信じていた武将たちに次々と裏切られていく、武田信玄の息子の役を静かに哀しく演じてました。

いやあ、さすがですという感嘆の声しか出ません。

三谷脚本は好き嫌いが分かれるのが特徴というのと

最近、ギャラクシー街道なんかで炎上していて、当たり外れありますが

これは期待できるのではないかな、と滑り出しは思いました。

次回はどうなっていくのか、とても楽しみです。

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