主婦がレディのままでいるためのウェブマガジン

menu

目黒のさんま祭りの待ち時間は長すぎ?それでも行きたくなるわけは?

毎年、9月の第一土曜日に開催される「目黒のさんま祭り」

無料で宮古市産のさんまが食べられるお祭りということで、

子どもたちを連れて行こうかな、と調べてみました。

子ども連れで行くとなると、気になるのが待ち時間、そして、トイレの場所です

スポンサーリンク.

目黒さんま祭りとその待ち時間

■目黒さんま祭りとは?

ところで、目黒さんま祭りってなんでしょう?

落語の「目黒のさんま」はご存知でしょうか?

「さんまは目黒に限る」が落ちとして有名なお話ですが、

その落語にちなんで、目黒駅前商店街振興組合青年部が平成8年から開いているのが「目黒のさんま祭り」です。

 

なんと今年で20周年になります。炭火で焼いたさんまが無料で食べられる祭りとして有名です。
会場は、JR目黒駅東口を出たところ、目黒駅前商店街(品川区上大崎2~3丁目)です。

JR駅を降りてすぐということもあり、車で行くよりも電車で行くことをお勧めします。

 

■気になる待ち時間は?

公式HPによりますと、お祭り自体は10時から始まります。

ただ、毎年3万人もの人が集まるらしく、2012年に行った人のブログなどを見ていると、

9時頃に目黒駅について、さんまを食べるまでに約5時間かかったそうです。

 

待ち時間5時間!そこまで待ちたくない!という場合は、

8時ぐらいから並ばないといけないということでしょう。

最近、涼しい日も出てきましたが、まだまだ9月なので、暑くなるかもしれません。

水分の確保、日よけはしっかりして来てくださいと公式HPにもありました。

 

トイレは会場となる商店街にはコンビニもありますが、道路に仮設トイレなど無いようですので、

トイレがあるところでは、しっかり利用しておいたほうがよさそうです。

スポンサーリンク.

目黒さんま祭りにそれでも行きたくなるポイント

待ち時間が何時間と、それほど並んでも、行きたくなるのは、無料だから、だけでは無いようです。

さんまは、このお祭りで使ってくれることがうれしいと、

宮古市から6000匹の無料提供すだちは徳島県神山町と提携を結び、

これも10000個提供してもらっているとのことです。

 

辛味大根は栃木県那須塩原市から、備長炭は和歌山県みなべ町から提供してもらっているとか。

若者たちの商店街を盛り上げようという心意気にのって、他の県からのバックアップが寄せられています。

こうした人と人との絆がこのお祭りを盛り上げているポイントの一つかもしれません。
また、同時に、目黒のさんま寄席も開かれています。

会場は、炭火焼さんま食べ放題の会場のすぐ近くの誕生八幡神社です。

落語や漫才など日本の話芸を身近に見ることができます。

 

入場整理券は開場の1時間前から配布していますが、入手できなくても、当日Ustreamで生中継されますし、

AMラジオでも放送していますので、ラジオを持っていけば、行列の間も落語を楽しむことができます。

そのほか、富くじの販売や、ふるさと物産展もあります。

さらに、子どもが喜ぶアートバルーンプレゼントや、ジャグリングもあって、

さんまを食べたついでにいろいろ回ってみるのも面白そうです。

 

おいしいさんまのため、ちょっと気合入れて早起きして行ってみたくなりました。

出典:
目黒さんま祭り公式HP http://www.asahi-net.or.jp/~xq7k-fsm/sanma.htm

スポンサーリンク.


関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA