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目を蝕む紫外線は子供こそ気をつけなければいけないという事実!

昔の夏の子供は真っ黒に日焼けしている方が元気でいい、なんていわれていましたが、

最近は、子供こそ、紫外線から守るべき、とくに、子供の目を紫外線から守るべき

だと言われています。どうしてなのか、調べてみました。

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紫外線が子供の目に与える影響について

紫外線がお肌に良くないというを知らない人はほとんどいないでしょう。

8割の母親が紫外線が子供の肌に悪影響を与える、ということは知っていました。

でも、ほとんどの人が紫外線が目にも悪い影響があるということを知らなかったのです!

 

紫外線というのは、太陽に含まれる波長の短い、エネルギーの高い光のことです。

紫外線は、タンパク質を変性させるので、皮膚に紫外線があたると、

コラーゲン繊維などがダメージを受けて、皮膚が老化します。

同じように目にもダメージを与えます。

 

大人の場合には、「白内障」といって、目をカメラに例えると、

レンズに当たる水晶体が白く濁ってしまう病気へのリスクが上がります。

 

子供も、直射日光にあたってたりすると、目が充血することがあります。

これは、目が日焼けしている状態で白目が黄色くなったり、充血がとれなくなったりします。

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子供の目の紫外線対策

では、紫外線に対してどう対策をとったらいいのでしょうか。

目には日焼け止めも塗れません。

 

専門家は帽子とサングラスが有効だといいます。

子供にサングラスなんて、と思わないでもないですが、帽子では、紫外線を50%しかカットできないのです。

 

ですが、サングラスと帽子を一緒に使うことで、95%も紫外線をカットすることができるのです。

普段も眼鏡をかけている子供は、レンズを紫外線カット機能のあるものにするのも一つの手ですね。

オーストラリアでは、外で遊ぶときには、つばの広い帽子をかぶり、サングラスをかける

ということが義務になっている地区もあるのです。

 

アメリカなど欧米でも紫外線対策について、幼いころから教えるところが多いのです!

 

■まとめ■

日焼けが勲章だったのは、昔の話。

紫外線のダメージは蓄積していきます。

ちょっとだから、と油断せずに、

お母さんのお肌のケアとともに、子供たちのお肌、目のケアも

続けていきましょう

 

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