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目からの紫外線がメラニン生成→シミ・そばかすとなるのはもう常識です!2分で分かる対策の知識

暑かった夏も過ぎて、ようやく涼しくなってきました。

夏は日差しが強いこともあって、日焼け止めをぬったり、

サングラスをかけての目からのメラニン生成を防いだり、と紫外線対策にぬかりがなかったと思いますが、

だんだんと涼しくなる秋は、ちょっと気が抜けてしまう人も多いのではないでしょうか?

しかし油断禁物なのです!!

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秋以降の紫外線状況を把握しよう!必ずメラニン対策を!

気象庁のUVインデックス年間推移グラフをみてみると、

10月中旬まではまだまだあなどれないことが読み取れます。

黒い点が実際の計測数値です。

 

つくば(つくば・札幌・那覇の3点のデータのみでした)

■2005年のデータ

tukuba2005

■2014年のデータ

tukuba2014

■2015年のデータ

tukuba2015

今年はとうとう11を超える日が出てしまいましたね…。人類は大丈夫でしょうか…。

出典:http://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/link_daily_uvindex_obs.html

 

環境省からは、UVインデックス3以上で、できるだけ日差しを避け、

8以上の場合はできるだけ外出を控えたほうがよいといわれていますが、

3以下になるのは、毎年10月中旬以降となることが多いからです。

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紫外線の影響

紫外線のよくない影響といえば、

日焼け・シミ・しわ、角膜炎、長期的にみると、腫瘍・白内障の原因になりうることなどがあげられます。

紫外線をあびることにより、シミの原因となるメラニンが作られます。

 

シミにならないように、顔中・体中に日焼け止めをぬっておけば安心かというと

そうでもありません。

目から紫外線が入ることにより、体がメラニンをつくろう!と反応してしまうと

考えられています。

帽子をかぶったり、UVカットのメガネやサングラスをかけて、

目を守ることも大切なのです。

 

紫外線には、もちろんよい影響もあります。

人は食事と紫外線からビタミンDを得ているのです。

近年は、日焼けを避ける若い女性が多いことから、

乳幼児にビタミンD欠乏症が増加しています。

 

ビタミンD欠乏症になると、カルシウム不足からけいれんをおこしたり、

骨がまがりやすくなって、極端なO脚になったりします。

妊婦さんや授乳中のお母さんは、食事からビタミンDとったり、

適度な日差しを浴びることも必要なのです。

 

紫外線対策は10月中旬くらいまでしよう!

曇りの日や涼しい日が続くと、ふと安心してしまいがちです。

しかし、紫外線の強い9時から15時のあいだは、

10月中旬ころまでは、紫外線対策をおこたらないようにしましょう。

 

特に皮膚のデリケートな赤ちゃんのお散歩は、朝方や夕方にするか、

それ以外の時間帯は、長そでやベビーカーの日よけを活用してあげましょう。

あと少しの間、紫外線対策に気を付けたいものです。

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