主婦がレディのままでいるためのウェブマガジン

menu

発達障害の特徴 2歳児まとめ

「私の子、他の子とちょっと違うかも!?」

と思うことは、親ならよくあることではないでしょうか?

2歳になると、幼稚園のプレクラスや、児童館などで他の子どもと接する機会も

増えてきます。そんなときに、「うちの子だけちょっと違うかも…!?」と不安に思うことはよくあります。

実際に自閉症・アスペルガー症候群などを含む「広汎性発達障害」の場合、早めに対応したほうが

親子双方にとっていい結果を生み出すものです。(が、多くが勘違いです。2歳からすごく空気読める子はほとんどいません)

ここでは、発達障害の2歳の時の特徴について、まとめてみました。

スポンサーリンク.

発達障害の2歳児の特徴は?

2歳児の特徴としては、言葉の発達があります

単語だけでなく、二語文を話せるようになる時期です。

単語がただ二つ出るというだけでなく、「ママ、いる」「パン、たべる」など、

意味のつながる言葉を話すようになります。

 

発達障害の子どもは言語についての能力の発達が遅いことが多く、

2歳になっても単語でしか話さない、話せる単語が増えない、などといった特徴があります。

ただ言語についての発達は、環境によるものや、個人差も多いので、正常な発達の

2歳児でも、二語文が出ないこともあります。

 

そういった単なる遅れと、発達障害の違いは、「大人の真似をしない」というところです。

大人や周りの子どもの真似をすることで、単語、語彙力が上がるのですが、

それが見られないようであれば、発達障害の可能性も考えてみたほうがいいと言われます。

が、「多くが勘違い」という事実もあります。

・なかなかいうことを聞かない
・親の怒りを逆なですることをする
・言ってることを理解しない(難しい言葉は理解できません)

子育てがうまくいかないことを発達障害のせいにする(したい)、ということもあります。

 

スポンサーリンク.

2歳児の観察ポイント

発達障害について詳しいブログに、2歳児の観察ポイントがありました。

が、否定的にみていいと思います。

二歳児の観察ポイント
・同年齢の赤ちゃんが嫌い
・視線を合わせにくい
・初めての場所やおもちゃに、警戒心が非常に強い
・些細なことですぐに泣き、抱っこするとすぐに泣きやむ
・母親以外と手をつなぐことを嫌がる
・知らない人がいる部屋に、入ることを嫌がる
・初めての場所にはなかなか馴染めない
・狭い場所を怖がるもしくは、狭い場所が異様に好き
・じっと座ることができず、体をゆらゆらと動かす
・靴下をどこでもすぐに脱ぎたがる
・金属音のような奇声を良くあげる
・大きな音を嫌がる、大きな音に過剰な反応をする
・高い所に登ることが好き
・トンネルなど狭いところや暗いところをくぐることを嫌がる
・年齢以上に順番や数字を良く覚えている
・積み木を高く積むことができない
・他の子どもが積んだ積み木を崩したがる
・大人の手を使って、ものを指す

出典:http://発達障害ブログ.com/664.html

これらの項目に当てはまるポイントが多ければ、発達障害の可能性もあるので、

早めに専門家に相談に行きましょうとのことですが、

実際、私も2児を育てましたが、当てはまるものはありますが、大きくなったら普通です。

1コ当てはまって過剰反応されても困りますので、あくまで当てはまることが「あまりにも多い場合」くらいでいいのではないでしょうか?

うちの子は、些細なことですぐ泣きますし、靴下嫌いですし、積み木を崩したがりますし、キャーっと甲高い声で時々声をあげます。

小さい子は変なことをするものです。

 

基本は「大人の真似をするかどうか」ということが言われています。

 

悩んでいないで、まずは専門家に

発達障害に対するイメージはあまり良いものでないかもしれません。

発達障害については、研究も進んでいて、その子その子に合った対応もいろんな例を

見ている専門家に教えてもらうことができます。

 

私の友達で、お子さんが発達障害と診断されましたが、

「私の育て方が悪かったわけじゃなかったと気持ちが楽になった」

言っていた人がいました。

 

行動することで、自分の中のもやもやが晴れて

いい方向に向かうこともあるものです。

自分一人、家族の中だけで悩んでいないで、まずは専門家に診断してもらいましょう。

それに、アインシュタインもエジソンも発達障害と言われています。

差別的な言葉として扱われることもありますが、個性であり、あるところが未発達だと、ある部分が異常に発達したりする、ということはよくあることで、

それを伸ばすことで素晴らしい人生になったりする事例は多いものです。

スポンサーリンク.


関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA