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畳の日ってどんな日?どんなことをすればいいの?畳を張り替えて、畳の良さを味わおう!

畳の日

畳の日って何?いつ誰が始めた記念日なの?

フローリング素材が多く浸透しつつあるのが、現代の住宅事情でもあります。ですが、それでも居住空間に和室を求める人は多く、日本古来の伝統でもある畳に惹かれる日本人が、まだまだたくさんいることも事実です。畳の日とは、畳の良さを再認識する日として、全国畳産業振興会が「みどりの日」でもある4月29日に制定しました。

畳の原材料でもあるイ草が、畑を緑一色にすることから、「みどりの日」でもある4月29日に制定されたものです。全国畳産業振興会はこの日に、畳が持つ味わいや、敷物としての風合い、素材の雰囲気を存分に味わってほしいという願いの元、畳の良さをアピールすることを目的として制定しました。

また9月24日も「畳の日」と制定していますが、この日は違う意味を持ちます。畳を上げ、きれいに清掃してほしいということを伝える日とされ、環境衛生週間の始まりでもある9月24日に制定されました。現在、畳の日が2日制定されていることになりますが、どちらも畳という文化を大切にしていきたいという願いがこめられたものです。

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畳の日こそ畳を張り替えて、畳の良さを味わおう!

畳の日には、畳の素晴らしさを再認識するためにも、古くなった畳を処分するのではなく、手入れや張り替えをして、再利用することを推奨しています。畳は、古くなったものを再利用するために3つの方法がとられます。「裏返し」「表替え」「畳替え」のどれかになりますが、畳の傷み具合や使用年数、経過年数によってどの方法を選択するか判断することになるでしょう。

また、畳は湿度を嫌うため、できるだけ天気のいい日を選んで行うことが大事です。畳の手入れや畳替えは、素人が行うのは難しいため、畳販売店や専門の業者に依頼するのが、畳を長く愛用するためのポイントにもなります。

日焼けによる痛みや縁のほつれなど、日頃から気にはなっていても、なかなか修繕や手入れを行えないままでいる人や、畳替えをするきっかけがわからずにいる人ほど、畳の日は畳を見直す大事なきっかけの日となるはずです。畳替えの費用や手入れにかかる費用は、畳に使用されているイ草の本数や長さ、畳の枚数によって違いがあるため、事前に調査してから取り掛かるといいでしょう。

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