主婦がレディのままでいるためのウェブマガジン

menu

Ladycate

生田斗真が最新映画で女性役!イメージ崩壊しない?反応まとめ

生田斗真くんが2017年に公開映画の『彼らが本気で編むときは、』にてなんと女性役をやるそうです!

生田斗真くんは好きではありますが、まさかのトランスジェンダーの女性役で

イメージは崩壊しないのか?これを見てよけいファンになるのか?ファン離れしてしまいそうか、非常に気になります。

この映画の具体的な役柄と、ネットの反応をまとめてみました。

スポンサードリンク

生田斗真が2017年最新映画でトランスジェンダー女性役

誤解のないようにトランスジェンダーというのは

性同一性障害のことで、今回の生田くんの役で言えば、心は女だけど身体は男。

どちらにせよ、女性として演じるわけです。

ひぇ~という感じですね。イメージが…イメージが…

筆者としては非常に衝撃的で、脳男で生田くんのファンになって以来

いろんな役をやって来ましたが「男らしい」「かっこいい」役がほとんどじゃないですか?

しかし、ここに来て女々しい「女性」

今回生田くんが女性役をやったら彼に対するイメージはどう変わるんだろうと

楽しみと恐怖の変な感情です。

今までの役柄を振り返ってみましょう。

・軍師官兵衛  高山右近 役
まさに男らしいの役です。

・ウロボロス〜この愛こそ、正義。主演・龍崎イクオ役
多少、頼りない男性のところはあるのですが、やる時はやるかっこいい男性役でした。

・映画『脳男』主演・鈴木一郎 役
これを見て、筆者も生田斗真くんに惚れ込みました。肉体も凄いのですが、本当に危ない人造人間みたいな人を演じていました。

・予告犯 主演・ゲイツ 役
生田くんはこういった怪しくて、怖い役が多いのかなと思っていたのですが

・グラスホッパー 主演・鈴木 役

スポンサードリンク

生田斗真出演の『彼らが本気で編むときは、』とは

その2017年公開の『彼らが本気で編むときは、』という映画について見ていきましょう。

この映画は荻上直子さん監督のものなのですが、その荻上直子という方が有名な方で

2006年話題になった『かもめ食堂』というヘルシンキを舞台にした映画を、監督&脚本して

話題になった方です。

『彼らが本気で編むときは、』のあらすじとしては

萩上直子監督が「トランスジェンダーの子どもを持つ母親が子どものためにニセ乳を作る」

というエピソードがあったことに着目して出来たもの。

■登場人物

トモ(柿原りんか):小学生の女の子

マコト(桐谷健太):トモの叔父

リンコ(生田斗真):マコトの恋人・トランスジェンダーで老人介護ホームで働く

■あらすじ

小学生のトモは、母親が家出してしまい途方にくれ、叔父を当てにして叔父のもとを訪れる。
叔父のマキオ、そして叔父の恋人である元男性・トランスジェンダーのリンコとの奇妙な共同生活が始まる。

トモは、母親的な存在である、リンコに母親以上の愛情を注いでもらい、非常に戸惑う。
リンコとトモは、家族であるトモを本当に暖かく包み込む、心のやさしい2人だが
同時に、世間に受け入れられない葛藤も抱えている。

そんな3人を通して、家族や絆を描いていく。

 

萩上監督の過去作は基本的に「癒し系」ですが、

今回は「癒やしてなるものか」と意気込んでいるようで

第二の萩上作品の始まりとして彼女自身位置づけている意欲作だ。

何より、上記の写真から生田くんはどうなってしまうのだろう…と

怖いもの見たさで今からゾクゾクしてしまう筆者であります。

来年が楽しみです。。

■関連記事

伊藤沙莉と佐久間由衣の同性愛ドラマ『トランジットガールズ』の感想。女優さんに引き込まれる

トランジットガールズのヤフー感想が両極端!賛否両論の渦の中、最終回をどう描くかが問われる!

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA