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生まれたての赤ちゃんが滅多に二重でない理由は?遺伝だけではない一重の原因

生まれたての赤ちゃんは大抵の場合、一重まぶたです。それから数ヶ月、

場合によっては数年かけて、二重まぶたになる子供もいます。もちろん、

ずっと一重まぶたの子供もいます。一重まぶたと二重まぶたが分かれる理由は何でしょう。

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生まれたての赤ちゃんはほとんど一重、二重が別れる理由とは?

まぶたが一重か二重かは、遺伝による部分が非常に大きいです。遺伝といえば

豆の見た目の特徴で、遺伝を説明した19世紀のメンデルが有名です。古典的な

遺伝子学になりますが、説明しやすいのでこれを使います。

 

メンデルによると、遺伝子には優勢と劣勢があります。優勢、劣勢とはどちらかが

優れていて、どちらかが劣っているという意味ではなく、表面の見た目に出やすい

ものを優勢、出にくいものを劣勢と呼ぶのです。2種類の遺伝子があり、

二重まぶたの遺伝子をA、一重まぶたの遺伝子をaとします。親がAとAの遺伝子を

持っている場合(AAの場合)、二重まぶたになります。Aaの場合も優勢の特徴が

現れ二重まぶたになります。aaのときは一重まぶたになります。

この理論からすれば、遺伝子が共にAAの両親の子供は、100%二重まぶたになります。

パターンを見ていきましょう。

1.AA × AA

生まれる子供は100%の確率でAA型の二重

2.AA × Aa

生まれる子供は50%の確率でAA型の二重、子供は50%の確率でAa型の二重

つまり、100%二重

3.Aa × Aa

生まれる子供は25%の確率でaa型になり一重、25%の確率でAA型の二重、

50%の確率でAa型の二重

4.aa × aa

100%の確率で生まれる子供はaa型の一重

 

遺伝子論では、このようになります。やはり二重まぶたの親から二重まぶたの

子供が生まれる確率が高いようです。

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遺伝子によらない二重まぶた

遺伝子によって一重か二重か決まるというのが上での説明でしたが、実際には

aa型遺伝子を持っているにもかかわらず二重まぶたの方がいます。一重まぶたとは

そもそもまぶた付近の脂肪が多い状態なのです。そのため、まぶた付近の脂肪が

減るとaa型遺伝子の方でも二重になることがあるのです。遺伝子で決まっているのは

一重か二重かではなく、実際にはまぶた付近の脂肪の量のようです。一重の人が

二重になる場合、それは健康の悪化や老化現象とも取れます。

 

他に、アイプチなどを日常的に使っていると、一重の人が二重になることが

あるようです。

ただし、これらの場合、遺伝子までは変わらないので、生まれてくる

子供のまぶたの形状までは変わりません。

 

遺伝・脂肪量などの条件によるということがわかりました。

筆者の上の子はずっと一重だったのですが2歳ごろから少しずつニ重になりそうでならない状態です(笑

下の子は生まれて1ヶ月しないうちにニ重でした。

 

成長とともに脂肪量が変わりますので、それと何かしらの癖によるのでしょう。

最近は『ナイトボア』という以下の商品が飛ぶように売れていると聞いています。

親戚の女子高生がやっていましたね。



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