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牛乳パック 椅子の作り方!背もたれも付けたら本格的!

児童館や子供の遊べる施設に行った時に、手作りの子供用の椅子を見かけたことがありませんか?

布で覆ってある、六角形や正方形の椅子です。

あれって、実は牛乳パックで出来ているのです。

その作り方を紹介します。

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牛乳パックで出来る椅子の作り方(六角形のもの)

牛乳パックで作る椅子と聞いて、真っ先に思い浮かぶのが六角形の形のもの。

牛乳パックを24本使います。

飲み終わった牛乳パックはよく洗って乾かして保管しておいてください。

それを三角柱にして組み合わせることで、しっかりした牛乳パックの椅子が出来るんですね。

twitterでも見かけました。

作り方に関しては、こちらの動画が分かりやすかったです。

人によって画用紙でカバーにしたり、布カバーにしたり、外側の見れる部分を工夫しています。

うちはお古のカーテンをカバーにしました笑 以下にも詳しく載っています。

参考:リサイクル工作!牛乳パック椅子の作り方1 [工作・自由研究] All About: http://allabout.co.jp/gm/gc/198099/

牛乳パックが開くたびに、三角にしておくとためておくスペースも節約できます。

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牛乳パックで出来る椅子の作り方(背もたれ付き)

背もたれのあるタイプも作れます。

この場合、牛乳パックを四角柱のまま、使います。

 

強度が心配なので、牛乳パックが膨れない程度に新聞などをつめて

補強して口をテープで閉じて使います。

 

先ほどの椅子と組み合わせるのも良いですし

四角柱そのものだけを使って四角い椅子も作れます。

やはりお子さんいる家庭では多くの人が一度は作っているようです。

真四角な椅子でしたら手すりをつけることも出来ますね。

背もたれがあると、まだ小さい赤ちゃんでもちょっと安心ですね。

  紹介した二つのタイプ以外にも、大人用の椅子や、 ソファーのように大きいものも牛乳パックをつなげて作ることができます。

こんなものを作っている人も

 

牛乳パックでこんなものも作れます

牛乳パックに使われている紙はとても丈夫なので、椅子だけでなくいろいろな工作に使えます。

有名なのは、雪印メグミルクのサイトには、同社の製品のパッケージを使った工作がいろいろと紹介されているのですが
(https://www.meg-snow.com/fun/make/craft/)

小さい子供と楽しめそうだと思うのが、56番の「むくむくおばけ」というもの。

 

切った牛乳パックにストローの穴をあけておいて、ビニール袋を付けたストローを通します。

ビニール袋を牛乳パックの中に押し込んでおいて、ストローから空気をいれると、むくむくっとふくらんで、「おばけ~」

小学校の自由研究に使えるんじゃないかと思うほど、細かいものもありますね。

 

小さいお子さん、1歳前後の立つか立たないかくらいの時に作ると特に喜ばれるのではないでしょうか。

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