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火の粉原作の感想をまとめてみた!ドラマ化期待できるか?

人気のサスペンス小説「火の粉」がドラマ化決定しましたね。

4月から放送されますが「火の粉」の原作の評価ってどうなのでしょうか。

今回、「火の粉」の原作の感想についてまとめてみました。

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「火の粉」の原作の感想まとめ

火の粉は2003年に出版された雫井脩介作のサスペンス小説です。

過去にも2005年にサスペンスドラマ枠として放送されました。

キャストはユースケ・サンタマリアと優香しかまだ決まっていないので

誰がどの役を演じるのか楽しみですね。

 

そんな話題のドラマ「火の粉」の原作本はどんな感じに評価されているのでしょうか。

ポジティブな感想とネガティブな感想、両方見ていきましょう。

■ポジティブな感想

・「次に何が起こるのか」という恐怖からページを捲る手が止まらなくなる

・人物や情景の描写が恐ろしさを引き立てている

・通勤電車で読んで降車駅で栞を挟んで閉じるのに躊躇った

・描写がかなりリアル

・購入して損のない一冊

・展開が読めるのにハラハラドキドキする

・理屈抜きで怖い

・じりじりとした気持ち悪さと恐怖を感じる小説

■ネガティブな感想

・登場人物に人間味が無い

・キャラが立ってなく感情移入が出来ない

・ありえない行動が多い

・最初から最後まで違和感を感じる

 

ご覧の通り、ポジティブな感想の中でも

怖くて気持ち悪かったという意見が圧倒的でした。

低評価の方はその気持ち悪さについて行けなかったと思われます。

そんなにどす黒いストーリーなのでしょうか。凄く興味が沸きました。

この機会に読んでみてはいかがでしょうか。

ところで今回のドラマの詳しい詳細はまだ発表されていませんが

前回のドラマ化はどんな感じだったのでしょうか

2005年のドラマ版について少し調べてみました。

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2005年のドラマ版について

前回はテレビ朝日系列の「土曜ワイド劇場」用の

作品としてドラマ化されました。

監督はドラマ「愛の流刑地」「狂った果実2002」を手がけた井坂聡監督で

脚本は「はみだし刑事情熱系」「京都始末屋事件ファイル」など

多くのサスペンスドラマを手がけてきた今井詔二によるものでした

 

主役の武内真伍役は村田雄浩さん梶間勲は今は亡き愛川欽也さんが演じました。

■話のあらすじ

家族を殺害した容疑で逮捕された武内真伍が裁判にて無罪の判決が下された2年後に

 当時の裁判を勤めていた梶間勲の家の隣に武内真伍が引っ越してきました。

 勲の母親の介護を懸命に努めるなど親切で優しい人柄の男でしたが

 人に献身的ですが、報われないと仇として返す性格のため

 徐々に梶間家に入り込んでいき一家の生活の流れが不吉になっていく・・・

 

という感じです。

いかがでしたか。いかにも怖そうな内容ですね。

 

「火の粉」は2016年フジテレビ系列のの土曜ドラマとして放送されます。

武内真伍のあまりの性格の悪さが気になるので筆者も見てみようと思います。

 

こういうのって主婦向きですよね。

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