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液体ミルクの安全性は?フィンランドからの支援が思い出される!反応まとめ

東日本大震災の時にフィンランドから液体ミルクが支援物質として送られてきました。

その後の熊本地震でも液体ミルクの支援がされたことは記憶に新しいところです。

このように日本では災害時などの緊急時のみ承認されてきた液体ミルクですが、とうとうその液体ミルクが市場で解禁されることになりました。

しかし、日本ではまだまだなじみのない液体ミルク、実際の安全性などどうなのでしょうか。

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液体ミルクの安全性は?フィンランドでの実例と反応まとめ

フィンランドだけではなく、欧米でも液体ミルクは粉ミルクに代わるものとして市場で出回っています。

安全性に関してですが、ちょっと興味深いデーターがあります。

それは、液体ミルクは無菌であるが、粉ミルクは無菌ではない。そのため粉ミルクの方が、特定のこどもにアレルギーなどの症状を発生させることがまれにあるというものです。これには少し驚きました。

 

粉ミルクと液体ミルクの成分はほぼ同じもののようです。

その成分は牛のミルク、製品によっては豆乳成分も入っているそうです。

専門家によりますと、成分に違いはないが、粉は殺菌されていないため、液体ミルクの方が安全性は高いそうです。

 

なので、液体ミルクの方が粉ミルクより安全性が劣るということはないようです。

ただ、粉ミルクと液体ミルクの保管方法、使用方法がかなり違うために注意が必要です。

液体ミルクは一度開封してしまったら、24時間以内に使いきるか、使わなかったものは捨ててしまわなければいけません。

開封後は冷蔵庫で管理します。(決して凍らせてはいけません)

 

液体ミルクはそのまま使うものと濃縮されているものを薄めるものがあります。

濃縮液体ミルクはきちんと使用量を守って薄めます。

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コストが違う!ネットの反応まとめ

ところで、海外では一般に広まっているといわれている液体ミルクですが、実際のところどうなのでしょうか。
海外では液体ミルクは安全性には特に問題はないが、粉ミルクに比べてコストがかかる、ということから生活のレベルや用途に合わせて買い分けている家庭が主流のようです。
料金的には粉ミルクがもっとも経済的、液体でそのまま飲ませるものは一番高いです。
なので、日本でも同じように、一つの選択肢として液体ミルクがあるという風になるかと思います。

ネットでの反応

ポジティブな反応

 「熊本大分の震災のあと、これに関する署名活動があって、微力ながら協力させてもらったけど、早い動きがあってよかった」

 「値段にもよると思うが、普段使いできる価格にはならないと思う」

 「液体状の乳児用ミルクが今までなかったってのが意外」

 「そんなに大変とは 思わなかったが 夜中の授乳には 助かるかも‼」

 「ヤッターヤッターヤッターマーン!!!おめでとうおめでとう!ありがとう!」

 「液体ミルク解禁やったね!このニュース見て嬉しかった。 災害時にもそうだし、普段にもこれあればかなり助かる!」

 「旦那も手伝いやすくなる!」

ネガティブな反応

「値段にもよると思うが、普段使いできる価格にはならないと思う」

 「お湯までもたずにいいかもね^^でもあったかい提供できないね」

出典http://news.yahoo.co.jp/pickup/6217756(facebookでの反応)

とこのようなことになっていてかね好感している人が99%です。

それにしても第一印象とは違い、まさか粉より安全性が高いとは思いませんでした。

まあ筆者はもう終わったのですが、周りの友達に教えてあげたいと思います。

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