主婦がレディのままでいるためのウェブマガジン

menu

浴槽の湯垢のザラザラの落とし方!予防を兼ねた究極の掃除法!

浴槽の湯垢のザラザラの落とし方、ついにたどりついたのでシェアしていきます!

お風呂掃除を毎日やっているのに、浴槽の胸の高さ辺りを触るとザラザラ…。
どう工夫して掃除してもこのザラザラが消えない…。
こんな悩みはかつての私だけではないでしょう。いったいどんな掃除の仕方をすればこのザラザラを解決できるのか。
今回は浴槽のザラザラの原因と、湯垢の落とし方をまとめていきます。

スポンサーリンク.

浴槽の湯垢のザラザラの落とし方

ピンとこない人は、入れたてのお風呂に入って、お風呂の真ん中の高さより少し上くらいの側面を
手でなぞってみてください。
ザラザラ…..ザラザラ……そう、ちゃんと掃除をしている人でも経験あることでしょう!
私はこれに気づいて、湯垢の落とし方を1年試行錯誤して、今は「サラサラ…」になりました。

浴槽の湯垢のザラザラの原因

浴槽の表面にできる湯垢のザラザラは、どうやら人間の皮脂等の老廃物が溜まってできるもののようです。
入浴によって、私たちの体から新陳代謝で古くなり剥がれ落ちた角質や皮脂などの老廃物がお湯に流れます。
それらは水面に溜まるので浴槽の胸のあたり、水面と接していた部分に湯垢ができるのです。
他にも石鹸カスなどの小さなゴミも含まれていて、それらすべてが湯垢のザラザラの正体です。

しかも、多くの人がお風呂の掃除を次の日に回すことでしょう!
かく言う私も昔はそうでした。
ですので、次の日までお風呂を入れっぱなしにするか、栓を抜いてそのまま。
ですので、老廃物がお風呂の側面にこびりついてしまうわけなのです!

浴槽の湯垢のザラザラを取る方法。

では湯垢のザラザラを取るにはどうしたらいいのでしょうか。
まず、湯垢はお湯を抜いた直後が一番落としやすいです。
よってお風呂掃除をするのは「夜」に浴槽のお湯を抜いてすぐの方が良いです。
朝や午前中に洗濯する人が多いかと思いますが、それはNGです!
時間が経つと湯垢が固まって簡単には落ちにくくなってしまいます。

まずは湯垢をとる一般的な方法を紹介します。

お風呂が家族全員終わったら、お湯を抜き、すぐに湯垢が溜まっている部分にお風呂用洗剤をかけ、スポンジなどでこすって落としていきます。
その際に、洗剤をかけて少しの間置いておくと洗剤が浸透してより湯垢が取れやすくなります。

また、放置し過ぎて黒ずんでしまった汚れはクレンザーなどの磨き用洗剤を使ってこすっていきます。
しかし、クレンザーなどの使用は浴槽の表面に細かい傷を付けて、汚れの付着をかえって助長してしまうこともあるので、できるだけ通常の洗剤で落としたいです。
どうしても落ちないガンコな汚れにだけ使うようにすると良いでしょう。
また、その際はスポンジのような柔らかいものでこすると傷がつきにくいです。

正直私は、最初の方はたわしを使いました。が、毎日お風呂終わってすぐ掃除する癖をつければたわしはいらなくなります。

*たわしだと浴槽を傷つけますので本当はやめたほうがいいです。

スポンサーリンク.

私がたどり着いた究極の湯垢を落とす方法

上記では一般的な方法を紹介しましたが、私がさらに一歩ツッコんで
「湯垢のないサラサラな浴槽」の実現に毎日やっているお掃除を紹介しましょう。

■用意するもの


まず用意するものは上記の4点。
・バスマジックリン・ワイパー・スポンジ・タオル
です!

■究極の湯垢の落とし方(予防を兼ねた掃除の仕方)

1、お風呂から上がったらすぐに風通しをよくして喚起をして、お湯の栓を抜きます。

2、バスマジックリンで湯垢がザラザラしやすい、浴槽の2/3を中心に泡をかけていきます。

3、スポンジで汚れが激しいであろうところからゴシゴシとしていきます。
浴槽すべてです。そして、外側などもしっかりこすりましょう。

4、ついでに、こういうところもすべてどけてこすって掃除します。

こういうのはそのままにしておくと、側面がぬるぬるしてしまいます。
掃除したら浴槽の水分はなくすくらいの意気込みで…。(ちょっと厳しすぎ?)

5、あまりにザラザラが消えない時は当初たわしで、ザラザラの部分だけこすっていました。(浴槽が傷つきますので今はしていません)

オケの中身も同じですね。

あなたがやるのであれば、スポンジの網目の濃いものでやるのがお勧めです。浴槽を傷つけないけれどこする効果の高いものです。

6、すべて洗い終わったらワイパーで水分をとる
凹凸があるとワイパーですべての水分をとるのが難しいですが、ある程度あつめてとる、という感じです。

7、残った水分はタオルでとる
水垢をとることにもつながります。
お風呂のザラザラの部分の水分はもちろんとります。水分が繁殖させるパターンもありますので、気になるところは水分は必ずふき取ります。

これで完璧!

基本は予防ですね。そして「乾燥」がポイント。出来るだけ乾燥させるようにすれば繁殖しませんので、お風呂直後の簡単なそうじでなくなっていきます。

 

 

以上が湯垢の落とし方です。
浴槽に溜まった湯垢はザラザラしていて気持ち悪いです。
これから梅雨、そして夏になるとそのザラザラがぬるぬるに変わってくることもあるので、油断するともっと深刻です。
家族の人数が多い家庭では特に切実な悩みだと思います。
せっかくの入浴は気持ちよく済ませたいですし、これらの方法で浴槽は常に綺麗にしておきたいところです。

 

スポンサーリンク.


関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA