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洗濯機の寿命は7,8年!カビのお手入れは必ずしよう!

毎日使う洗濯機。

ある日急に動かなくなってしまって大慌て、なんてことがないように、洗濯機の寿命を知っておきましょう。

寿命までちゃんと使ってあげるには、お手入れが大切。

洗濯機のカビ対策についてもお伝えします。

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洗濯機の寿命は?カビをはやさないよう、しっかりお手入れして使おう

家電にも寿命があります。

毎日1回使って、これぐらいは使える、というのが各メーカー、各機種ごとに想定されています。

洗濯機の場合は、いろいろな形式のものがありますが、だいたいは7~8年が寿命とされています。

機械自身の耐久性もありますが、それに加えて、部品などをメーカーが保持している期間というのがあります。

それが切れてしまうと、たとえ故障して修理にだしても部品がなく

取り寄せ、特注という形になり、買い替えた方が安い、なんてことになるのです。

 

逆に言うと、トラブルが起きないように、例えば、カビの処理などもしっかりやっていれば、

8年をすぎても、使っていけるというわけです。

洗濯機の寿命を縮めるこんなこと

筆者のうちは、一般家庭よりも人数が多いので、毎日2回から3回、洗濯機を回しています。

そうすると、やはり早く壊れますし、修理してもらうことも多くなります。

これは、ある意味当たり前ですね。

 

他にも、洗濯物をたくさん詰め込みすぎると、洗濯槽を支える柱が折れたり、

他の部分が壊れたりと、負担をかけることになります。

それ以外には、各種フィルターの掃除をさぼっていると、故障につながります。

洗濯前にすべてのフィルターをチェックするぐらいメンテナンスしてあげましょう。

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洗濯機のカビ対策

洗濯物に海苔のようなものが付いている、黒い粒が付くようになった、

と思ったら、それは、洗濯槽の裏にカビが生えている証拠です。

一番いいのは、洗濯槽だけ取り除いて、ごしごし洗って、

日光に当てるがいいのでしょうけれど、なかなか一般人は出来ません。

 

そこで、現在は、カビを取り除く洗剤や除去剤がたくさん販売されていますので、それらを使ってとりのぞくことになります。

一度除去剤を使ったあとは、2,3度すすいでから洗濯に使ってください。

除去剤を使ったあとで、洗濯する前に、いらないタオルなどを一度洗濯して、

海藻のようなもの(カビ)が付かなければ、お掃除終了です。

カビ対策の手段としては以下が考えられます。

■カビ対策■
・脱いだもの、汚れたものは、洗濯かごに入れる。
・洗濯が終わったら、重曹をふりかけておく
・使わないときは、ふたを開けっぱなしにする。
・時間のたったお風呂の残り湯はつかないようする

 

などがあげられます。

洗濯機も大切に使ってあげたいですね。

>>追記

なかなか黒カビ?の藻のようなものがとれない時期があり、苦戦した時、以下のことをやって解決しましたのでシェアします。

洗濯槽の黒カビが何度トライしても取れない!最後にたどり着いた方法はこれ

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>>脱毛がこんなに安い時代になりました!ありえない! ミュゼ

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