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汗もが痛い原因は?そこからわかる9コの対策

我が家ではクーラー嫌いが多く扇風機でほぼしのいでいます。(でもさすがに限界を超えた日はつけましたが)

4ヶ月の赤ちゃんもいまして汗もがたくさん出来てしまいました。赤ちゃんは自分で動けないので親の責任です…。

自分にも少し出来ました。汗もはなぜ出来て、痛いのか原因についてまとめてみました。

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汗もが痛い原因について

そもそもどうして汗もって出来るのでしょうか?

どうやら汗が皮膚の中にたまる現象が汗ものようです。

夏に出来やすいのは高温多湿な環境にいたり、服の中がそうなる事が多くなるからでしょう。

 

汗もには種類があり赤い汗もの「紅色汗疹」透明な汗もの「水晶様汗疹」

熱帯気候で起こりやすい「深在性汗疹」の3種類がありますが

大体起こるのは赤か透明な汗もです。

その中でも痛い汗もは「紅色汗疹」の方になります。

 

「紅色汗疹」は汗腺が詰まり皮膚が炎症を起こす事が原因で起こり痛みとかゆみを伴います。

また、「紅色汗疹」はかゆみを伴うために自然に治りにくいのも特徴です。

 

なるほどです。

いつも出来る痛い汗もは紅色汗疹だったのですね。赤ちゃんも夜泣きが多かったのは痒かったのでしょう…。

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汗もの予防法について

汗もの予防法についてまとめてみました。

・通気性の良い衣類を着る

・汗をかいたらすぐにタオルなどで拭き取る

・下着をこまめに替える

・乳児のおむつはこまめに交換する

・外から帰ったら早めにお風呂などで汗を流す

・かき壊しの予防として爪は短くしておく

・甘味を取らないようにする

・あせも対策用のシャンプーを使う

・寝汗をなるべく防ぐ

乳児には汗も対策グッズなどを使用すると良いでしょう。

・赤ちゃんに着せる汗取りパッド(ガーゼ素材がオススメ)

出典:rakuten

・ベビーカー、チャイルドシート用保冷パッド

出典:rakuten

・薬用ローション

また、汗もの予防や効果のある食べ物もあるようです。

・桃(葉も効果あり)

・ゴボウ

・びわの葉

・鮭

・ニシン

・サバ

・緑黄色野菜

・塩

逆に肉や香辛料は汗もを悪化させてしまいます。

いかがでしょうか。

暑い状況でいかに汗を冷ます事が出来るか、風通しをよく出来るかがポイントですね。

筆者は最初に赤ちゃんを医者につれていき、塗り薬を処方してもらいました。

非常に効く薬で次の日には治っているという感じではあったのですが、赤ちゃんへの薬には抵抗があるという人がほとんどでしょう。

そこでやはり汗取りパッドを購入しました。完璧とはいいませんが随分汗もも減ったかと思います。

夏は難しいものですが、パッドも使ってなんとか乗り切っていきたいものです。

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