主婦がレディのままでいるためのウェブマガジン

menu

永観堂の紅葉の混雑は諦めるしか他ない!?毎年恒例の状況

今回は京都、永観堂の紅葉情報です。「モミジの永楽堂」と呼ばれるだけ

あって紅葉の美しさは全国でも指折り。ところが、名所だけあって混雑も

指折りとして有名になってしまっています。今年の永観堂はどうなんでしょう?

スポンサーリンク.

紅葉シーズンの永観堂の混雑

今年も紅葉シーズンが近づいています。京都の紅葉の見頃は、

11月中旬~11月下旬です。紅葉といえば永観堂、永観堂といえば混雑と

ですが、今年も永観堂では秋に秋の寺宝展が開かれます。期間は、

2015年11月6日(金)から12月3日(木)までとなっています。この時期が

もっとも永観堂が混雑します。この期間中は通常と参観時間が異なり、

日中の「寺宝展」と、夜間の「ライトアップ」の二部制になります。

 

寺宝展は午前9時から午後5時まで、ただし、受付は午後4時までです。

ライトアップは午後5時30分から午後9時まで、ただし、受付は

午後8時30分までです。入場料は寺宝展が一般大人1000円、ライトアップが

600円となっています。ライトアップは十六羅漢像(重要文化財)など

が見学できません。また、「寺宝展」と「ライトアップ」は続けて

見学することができません。

 

この時期の永観堂はどちらも混雑します。例えるなら週末の繁華街の

ような数の人がいます。近年は夜間の拝観が人気のようで、夜だからと

いって人がいなくなることはありません。筆者が数年前行った時は、受付に

列ができていて、入場してもそのままずっと列になって、流れに沿って

動いていたような印象です。

 

夜間は重要文化財も見学できないので損な気もしますが、「紅葉」を見るなら

夜間の「ライトアップ」をおすすめします。昼間のモミジもお見事

なのですが、夜になってライトアップされると薄暗がりにモミジの赤が

冴えるのです。中庭に池があるのですが、池にモミジの赤が反射して

水面に逆さに映り込みます。

スポンサーリンク.

今年も紅葉がある限り、永観堂の混雑は避けられそうにないでしょう。

混雑を避けるなら時期をずらすしかありませんが、紅葉を見逃したら

本末転倒です。混雑は諦めるしかなさそうです。

 

混雑はしますが、美しい紅葉を見ることができるので、行ったことが

ない方は一度、行ってみてはいかがでしょうか。

 

交通アクセス

秋の寺宝展の期間、駐車場はありません。近くに公営駐車場もありません。

徒歩20分の場所に岡崎公園駐車場がありますが遠いです。公共交通機関の

利用をおすすめします。地下鉄を利用の方は東西線「蹴上」駅から徒歩約15分

到着します。JR京都駅から市バスも出ています。「南禅寺・永観堂道」バス停で

下車して約3分歩けば到着します。

スポンサーリンク.


関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


new