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永六輔さんの名言 思わずハっとする8の言葉

永六輔さんが永眠されました。享年2016年7月11日です。名言をまとめました。

若い人は知らない人もいるかと思いますが、30代世代ならぎりぎり知っているでしょう。

名作『上を向いて歩こう』『見上げてごらん夜の星を』『帰ろかな』

その他、日本の歌謡曲・放送業界に多大な影響を与えた人物です。

追悼の意をこめまして8コの印象的な名言を掲載します。

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永六輔さんの名言 知っておきたい10の言葉

それでは早速、永六輔さんの厳選名言10コをお届けします。

名言って子供に何か伝える時に意外と役に立つことがあるんですよね。

1,若さとは

人間、今が一番若いんだよ。明日より今日の方が若いんだから。いつだって、その人にとって今が一番若いんだよ

実はいつももうこんなに歳をとってしまった!とよく思うことがありましたが
解釈しようですね。今が1番若いと解釈して意識したほうが行動できそうです。

2,忙しさ

人間、ヒマになると悪口を言うようになります。悪口を言わない程度の忙しさは大事です

ヒマになるとネガティブや批判が大きくなりやるいものですね。

3,若い時代

若いうちは貧乏がいいです。貧乏は歳をとってから経験するものではありません

4,教育

叱ってくれる人がいなくなったら、探してでも見つけなさい

子供を叱るだけで、自分が何の成長もなかったらいけませんね。
いない場合は探したほうがいいのかもしれません。

5,生きるとは

生きているということは、誰かに借りをつくること。生きてゆくということは、その借りを返してゆくこと

6,常識とは

政治家の常識は、国民の非常識。同じことです。医者の常識は、患者の非常識なんです

これは事実を言っているのでしょう。
親の常識は子供の非常識、子供の常識は親の非常識、これも当てはまりそうです…。

7,夫婦とは

十代の夫婦はセツクス夫婦、二十代の夫婦は愛で結ばれる夫婦、三十代の夫婦は努力して夫婦、
四十代の夫婦は我慢の夫婦、五十代の夫婦はあきらめの夫婦、六十代の夫婦は感謝しあう夫婦。

どうなんでしょうね~。40代は我慢なのでしょうか…。筆者はこれからです。

8、夫婦とは2

いいですか、夫婦ったってアカの他人ですよ。アカの他人同士が起こす奇跡、それが夫婦というものです。

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永六輔さんのエピソード

永六輔さんは本当に多くのエピソードがあるのですが

今回はエピソードというか永六輔さんの著書に書いてあった

「老化のきざしチェックリスト」にあった、10項目を紹介します。

『悪党諸君』というかなり変わった著書で受刑者に行った刑務所での講演内容をまとめたものです。

1、体力が落ちた

2、好奇心が減ってきた

3、物忘れが増えてきた

4、涙もろくなってきた

5、自責の念が強くなった

6、悪口が増えた

7、無理に若々しく振る舞う

8、もめ事を避けようとする

9、若者がうらやましい

10、意味もなくあせる

 

これもある意味名言入っていますね。

老化って言っても細胞のことではなく、心や脳のことを言っているというのがよく分かります。

ちょっと話足りないですが、永さんを思い出したら

見上げてごらん夜空の星を…ですね。

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