主婦がレディのままでいるためのウェブマガジン

menu

Ladycate

正月の書き初めの意味を子どもに面白く伝えて親子でやる方法!

正月1月2日は書き初めをする日と言われいますので我が家でも子どもに書き初めをやらせています。

子どもが産まれた時は名前を1月2日に書き初めしたのが懐かしいです。

「何で書き初めなんかやるの~?」「何で今日なの~?」子どもはやりたくないがために

ダダをこね始めるものです。その時「なんでもいいからやるの!」というのが一番簡単ですが

やっぱりちゃんと意味を説明出来たほうがいいですよね?

スポンサードリンク

正月の書き初めの意味は?子どもと楽しんで

お正月の書き初めの意味や風習についてわかりやすくまとめてみました。

■書き初めの意味等■

書き初めの始まり

・もともと宮中や一部の文人たちの行事であった
・仕事始め・稽古始めとしてやっていた
・寺子屋教育の普及と、習字教育の普及で一般人にも広まりました。

書き初めの意味

・字の上達を願うもの
・一年の決意を書くもの

書き初めの流れ

・1月2日書き初めを書き
・小正月である1月15日まで、長棚などに飾り
・小正月のどんど焼きなどの火祭にてその書き初めを焼く
・煙が天高く上る程、字が上達し、目標が叶いやすくなるので
煙の高さで喜び合う
・同時に神様と過ごしたお正月は終わり、神様も天に戻っていく

 

ということで、字の上達や1年の決意を書くことやどんど焼きで焼くというのは知っていましたが

筆者も知らなかったのは

・小正月まで続いている行事

・それまで神様と過ごしているということ

・煙が高く上がるほど目標に届きやすくなる

ということは知りませんでした。

スポンサードリンク

正月の書き初め子どもと楽しくやるには?

このように日本の伝統である書き初めの慣習。

是非子どもと楽しみながら伝えていきたいものです。

筆者は今まで日本の伝統などをあまり大切にしてこなかったので

なおさら思うわけです。

 

子どもの年齢にもよるのですが

小さいうちは、親も何かを書くといいですね。

親が子どもの名前を書くと非常に喜びます。

まずはそこからでしょう。

 

その後は、成長に合わせて、子どもが覚えた言葉を書くと食い付きます。

やはり一字からでしょう。

うちは食べ物が喜びます。

「肉」
「魚」
「米」
「卵」

そして、小学校に上がりいろいろ覚えたら

好きな言葉を書かせればいいでしょう。

 

どんど焼きは、筆者の田舎では行われていましたがいつからか

消防法にひっかかるとか、ダイオキシンなど環境の問題で無くなった記憶があります。

東京でも焚き火禁止ですから、火祭といったものはないかもしれませんね。

そういう場合は神社の納め所に納めましょう。

納め所は大きな神社ではよくありますが

小さな神社では置いていないこともありますので

問い合わせましょう。

お焚き上げ料を賽銭箱に納めるのも忘れずに。

 

以上、書き初めについてどうでしたでしょうか?

小さいころに習慣にしてしまえば

毎年やるのが当たり前になって抵抗なく子どもも出来るようになるでしょう。

今年も子どもと良いお正月を送ってくださいね。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
>>脱毛がこんなに安い時代になりました!ありえない! ミュゼ

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA