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欅坂46が売上歴代1位!なぜこんなに人気なのか?平手友梨奈の魅力に迫る!

欅坂46(けやきざか46)がデビュー曲『サイレントマジョリティー』で

発売初週26.2万枚売上げで、女性アーティストの歴代1位を獲得したとのこと!

このCDが売れない時代に、安室奈美恵や浜崎あゆみ、AKB48、ピンクレディ(古い(笑)よりも凄い記録ということです。

30も過ぎると、若者と感覚がズレてくるというものですが、筆者は知りたいですね~。

なぜこれほどまでに魅了したのか?欅坂46が世間の心を掴んだ理由に迫ります。

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欅坂46が売上歴代1位!?なぜこんなに人気なのか?

欅坂46が去年からオーディションを開始し、8月に誕生したのは30代の筆者でも知っていましたが

AKBを超えることは出来ないと思っていました。(といっても過去女性アーティスト売上1位はHKT、2位はSKEだそうですが)

しかし、この結果と反響は意外です。レコード会社も「嬉しい誤算」と驚いているそうです。

まず、どのように露出していったのか見てみると

・オーディション段階で知名度はあったが最初は「鳥居坂」で募集していた
・その後、欅坂に変更。理由は不明
・12月16日に『2015 FNS歌謡祭 THE LIVE』でテレビ初披露
・1月に『新春! おもてなし会』を開催
・1月30日に『ニッポン放送 LIVE EXPO TOKYO 2016 ALL LIVE NIPPON VOL.4』で初ライブ
・2月28日『スカパー!音楽祭 2016』に生出演
・3月17日ワンマンライブをする
・4月2日からラジオレギュラー番組『欅坂46 こちら有楽町星空放送局』放送開始
・4月6日デビュー・シングル『サイレント・マジョリティ』が発売開始
・当日、渋谷TSUTAYA1Fをジャック
・握手券付き

ということで、1ヶ月に1回程、デビューに向けて一歩ずつ露出していましたが
これは他のアイドルもやってきたことでしょう。

アイドル時代に、飽きも来ると思っていたのですがそうではなさそうです。

今回の、欅坂46の躍進はサイレント・マジョリティのセンターの平手友梨奈さんがポイントだと思います。

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センターの平手友梨奈の魅力に迫る

人呼んで「憑依アイドル」とも言われるほど

平手友梨奈さんは、ステージに立ち歌い始めると目つきが鋭くなり怖いくらいのオーラを出し始め歌い踊ります。

デビュー曲の『サイレント・マジョリティ』を見てみましょう。

一人だけ瞳に迷いがないというか、本当に鋭い眼光ですね。真っ直ぐというか。

そして、なんとメンバー最年少の14歳なのです!
・前田敦子を超える逸材
・14歳でこれってどんな人生歩んできたのか?
・センター起用に異議なし
・存在感が凄い
・安室奈美恵 with SUPER MONKEY’S状態だ

とファンからも絶賛されている14歳です。

しかし、バラエティ番組では、ステージとは別人のように普通の14歳で

バスケ部なのにバスケがすごく下手だったり、お茶目な素の部分を見せていて

これが憑依アイドルと言われる所以です。

 

また、曲も若者の心を掴んだのではないでしょうか?

こういう社会情勢の時に、反社会的な歌であり、

その歌に対して、鋭い眼光の平手友梨奈さんの表情がマッチしすぎていたように感じます。

30代の筆者の感想としては、若者が求めていることは普遍的には変わっておらず

社会が不安定になってきている今、

カリスマ性のあるセンター平手さんの求心力、若者の代弁的な曲を起用したことが

今回のヒットにつながったのではないかと思います。

 

昔と変わったところと言えば、半分プライベートのような

アイドルや有名人の素の部分が一般人も見れるというところですね。

昔の若者のカリスマの尾崎豊さんなんかプライベートは相当酷かったらしいですからね。

知らないことによる魅力から、いろいろ知っているけれど、ギャップによる魅力といったものに

変化はしているように感じました。

 

もう、ただのアイドルではないですね。これだけのアイドル戦国時代を勝ち抜くっていうのは

それだけの魅力が必要なわけで、やっぱり凄い子たちなんだと思います。

こういう時代の移り変わりを知っていかないと、自分の子がそれなりに大きくなった時に

全く対応出来なくなりそうなので、最近はついついチェックしてしまいます。

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