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梅干しの栄養素による効果!あれさえ気をつければお酒好き女性のための食品!

梅干しの栄養素による効果は女性に大変良いことが分かりました。

最近がんで亡くなる有名人が多く、気にしていたのは筆者だけではないでしょう。

「主治医が見つかる診療所」でも今度特集されるのががん予防に梅干しが良いということ。

その番組でもお酒に入れるといいという話が紹介されましたが

実際はどうなのでしょうか。梅干しの栄養素とその効果についてまとめてみました。

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梅干しの栄養素とその効果について

まずは梅干しの食品成分表を見つけましたので引用します。栄養素を見てみましょう。

食品成分表(生・可食部100gあたり)

エネルギー   8キロカロリー
水分       90.4g
たんぱく質     0.7g
脂質       0.5g
炭水化物     7.9g
ビタミンA
β-カロテン当量 240μg
ビタミンE
α-トコフェノール 3.3mg
ビタミンB1    0.03mg
食物繊維総量    2.5g

引用先URL:http://homepage3.nifty.com/jindaira/kudamonoqanda/noen5c.htm

※加工されていない生の青梅は有毒です

梅干しは日本では奈良時代に伝えられ古くから病気の予防や健康増進に効果を発揮しています。

ではその効果を見ていきましょう。

 

・疲労回復

エネルギー代謝が上手くいかないと、栄養素の不完全燃焼が起こり

疲れや肩こりが発生し、細胞の老化、動脈硬化、生活習慣病などを引き起こします。

しかし梅干しの酸味成分であるクエン酸は、糖質の代謝を活性化させ、疲労を回復させてくれます。

それだけでなく腰痛や肩こりを和らげ、老化の防止や疲れにくい体づくりにも

大いに効果を発揮してくれます。

 

・強いアルカリ性食品

梅干しは酸性だと学校の授業でも習ってきましたが、食品分類上ではアルカリ性食品です。

人間の体は酸性とアルカリ性のバランスをとって成り立っています。

健康維持のためには体液を弱いアルカリ性に保つ必要があるのですが

しかし、意外にも私達がよく食べているご飯やパン・お肉にお魚・そして筆者が大好きなお酒などの

これらの食品は酸性食品なのです!

牛肉を100g食べた時に、酸性を中和するにはきゅうりの場合で言えば

約9本必要になると言われていますが

梅干しなら5gで十分なので野菜を多く食べるよりもかなり効率が良いです。

なるほど、梅干しをお酒に入れた方がいいと言われているのは

酸性にアルカリ性を入れる事で中和されるからという事がここで分かりました。

他にも

・食欲増進

・整腸作用

・肝機能活性化

・口臭防止

・カルシウム・鉄の吸収を促す

・血栓・動脈硬化の予防

・殺菌作用・食中毒防止

・美肌・老化防止・むくみ・シミ・シワ解消

・免疫力増進

など梅干し一つでこれだけの健康効果がありますが

しかし、良い効果の裏側には勿論デメリットもあります。

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梅干しが引き起こすデメリット

それは食べ過ぎた場合、塩分過剰摂取を引き起こすという事です。

梅干し1個の塩分量は、食塩に換算すると約1.5~1.8g前後。

厚労省が推奨する一日の塩分摂取量は10g以下です。

他の食品からもそれなりに取りますので3個以上食べ過ぎるのは塩分過剰でしょう。

がんは、塩分が1番の原因だという人もいるくらいです。

それだと元も子もありませんね。

 

いかがでしたか?

体にいい物を食べることは非常に大切な事ですが

くれぐれも食べすぎには注意しましょう。

先日のカフェインと同様、食べ物のメリットとデメリットを理解した上で

おいしく付き合っていきたいですね。

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