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校閲ガールの原作の感想をまとめてみた!「誤字脱字だけじゃないのか」「主人公の毒舌がいい」

10月スタートの日テレ系水曜ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』原作小説の感想をまとめました。

縁の下の力持ち「校閲部」にスポットを当てた小説『校閲ガール』(KADOKAWA)がドラマ化決定です。

主人公・河野悦子を演じるのは、現在大ヒット公開中の映画『シン・ゴジラ』にも出演されている石原さとみさん。

原作者は、2013年に『セレモニー黒真珠』で第9回酒飲み書店員大賞を受賞された宮木あや子さんです。

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校閲ガールの原作の感想をまとめてみた

それでは早速、校閲ガールの原作について紹介していきましょう。

『校閲ガール』原作の簡単なあらすじ

オシャレが大好きで、ファッション誌の編集者になるために出版社に入社した主人公・河野悦子(こうのえつこ)。

ところが名前が似ているという理由で校閲部に配属されてしまいます。

希望の部署への異動を狙いつつ、校閲の仕事にも熱心に取り組む様子を描いたお仕事系エンタメストーリーです。

『校閲ガール』原作の感想まとめ

『校閲ガール』原作のAmazonレビューとTwitterの感想をまとめました。

Amazonレビューの総点は4.0点/5です。

■ポジティブな感想

「校閲って誤字脱字だけじゃなくて、事実関係や言い回しまでチェックしてるんだと驚きもあり、楽しく読めました。」

「『校閲ガール アラモード』の方を先に読んでいて面白かったのでこちらも読み始めたらやっぱり面白い!」

「書籍に関わったことのある人は思わず笑えるポイントが多いと思います。構成も読みやすかったです。」

「話のテンポがいいのでサクサク読めました。重いテーマを求めていなければ十分楽しめる作品です。」

「是非多くの人に読んでもらいたい、元気がもらえる一冊です。」

「希望の部署に入れなかった主人公だけど、鬱々とした心理描写は無く読みやすかったです。」

「登場人物がみんなイキイキしていて好感が持てます!」

「カバーを外した表紙の部分まで遊び心満載で楽しめました。」

「校閲あるあるや小ネタが随所にあって面白かった。」

「主人公の毒舌が読んでいて気持ち良かった!ストーリーも面白かった。」

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■ネガティブな感想

「主人公のキャラと言葉使いに馴染めなかった。」

「主人公の言葉使いが悪くて不快だった。そうでなければもう少し楽しく読めたと思うのに残念です。」

「つまらなくはないけど、期待とはだいぶ違いました。」

「主人公の発する言葉が…物怖じしないキャラとはいえ、いくらなんでも…。」

出典:https://goo.gl/BX0pNJ
出典:Twitter

まとめ

AmazonレビューとTwitterの感想をまとめたところ、ポジティブな意見が多く見られました。

主人公の言葉使いが悪いことに対して否定的な意見がありましたが、ストーリー自体は高く評価されています。

筆者はこの作品で校正と校閲の違いを知りました。

あまり評判が良くない主人公の毒舌も個人的には好きです。
口だけで仕事が出来ないとなると別ですが、悦子は仕事は妥協しないので好感が持てます。

現在、校閲ガールシリーズは
第1弾の『校閲ガール』と第2弾の『校閲ガール ア・ラモード』が単行本として発売されている他、

第3弾の『校閲ガール トルネード』が電子書籍『小説屋sari-sari』で連載されています。

まだ読まれていない方はドラマが始まる前に読んでおくと、より楽しめるかもしれません。

 

個人的には、最初、大物の石原さとみさんを起用する割には、あまり話題性がなさそうな地味な「校閲」という仕事に

スポットをあてたドラマということで違和感があったのですが、それは校閲という仕事を理解してなかったからですね。

ストーリー的に面白くヒットさせる狙いがあるからこそ選んだ題材なのでしょう。

黒木華さんの『重版出来』も悪くないヒットでしたので出版関係はいけると踏んでいるのかもしれません。

どう人気が出るかというのも楽しみです。

日テレ水曜ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』は10月放送スタートです。

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