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村田沙耶香さんのコンビニ人間単行本の発売はいつ?書評をまとめてみた

村田沙耶香さんの『コンビニ人間』が芥川賞をとりました。

単行本の発売はいつなのでしょうか?

また、村田さんのこれまでの作品の書評・評価はどんなものなのか?

まとめてみました。

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村田沙耶香さんのコンビニ人間単行本の発売はいつ?

気になる芥川賞をとった、村田沙耶香さんの『コンビニ人間』は

まだ発売されていないものです。

Amazonを見ますと、2016/7/27に「Kindle版」が購入できることが記載されています。1399円です。


出典:Amazon

単行本の方はどうなのでしょうか?

どうやら単行本についてはまだ発売日が決まっていないようです。

いますぐ読みたい場合、「文學界6月号」を取り寄せることが1番でしょう。

これが選考の対象となり受賞に至ったのです。これはすぐにAmazonで購入できます。

また、通例であれば、週刊誌の文藝春秋にて芥川賞は全文が掲載されます。

文藝春秋の発売を待つのもいいでしょう。

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村田沙耶香さんの書評・評価をまとめてみた

今回のコンビニ人間は、18年同じコンビニで働き続ける36歳独身女性が主人公ということで

今でも作家をしながら週3回コンビニ勤務するという村田さんがモデルであろうと推測されます。

そういった庶民派感覚のためか、ネット上では「興味がある」「読んでみたい」という声が多いです。

 

そんな村田さんは、今までも賞をとっています。

『ギンイロノウタ』第31回野間文芸新人賞受賞
『しろいろの街の、その骨の体温の』第26回三島由紀夫賞受賞

これらのAmazon評価をまとめてみました。

■『ギンイロノウタ』

「子どもの頃に抱いていつのまにか薄れていった、どことない違和感や欲望、絶望を思い出させる」

「罪悪感が混じっているような感覚を見事に表現」

「衝撃的な書き出し」

「閉鎖感漂っている今をうまく表現している」

「自己否定感の裏返しの意識である、自分が特別でありたいという感情をうまく表現」

「選びぬかれた表現が素晴らしい」

■『しろいろの街の、その骨の体温の』

「中二病だった自分を思い出し胸がうずいた」

「言葉で表現しにくい思春期の少女の、残酷でナイーブな精神世界を非常にうまく表現、勝算に値する」

「スクールカースト的学園小説」

「一番輝いているようで一番残酷な中学生時代を鮮明に描いている」

「最後の展開だけ納得いかなかったが、それまでの惹きこまれようがすごかった」

「最後の急激な展開の感覚が強烈に心地良かった」

 

その表現力について、基本的に絶賛されているのが分かります。

今までの少年事件を想起させるものも多いようで

評価を読んでいるだけで考えさせられるものでした。

非常に興味が湧いてきました。是非読んでみたいですね。

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