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村上春樹新作の内容と感想をまとめてみた「タイトル心配だったけど良い」「一人称と特徴だけで書いてあるのがいい」

2月24日に村上春樹さんの新作『騎士団長殺し』が発売になりました。
この新作の内容はどんなものなのでしょうか。
今回は、「騎士団長殺し」の内容や読んだ人の感想をまとめていきたいと思います。

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村上春樹新作『騎士団殺し』の内容は?

村上春樹、『騎士団殺し』新作内容

村上春樹氏の新作「騎士団長殺し」は妻と離婚した中年の画家の男が主人公で、「騎士団長殺し」という絵画を中心にダークな感じで物語が展開されていきます。
「騎士団長殺し」という物騒なタイトルからそういった物語になるのではという憶測がされていましたが、
どうやら単に絵のタイトルでした。
この絵が物語のカギとなっていて、それを巡ってさまざまな登場人物が現れます。

やはり内容としては、登場人物の心理をうまく表現するいつもの村上作品としてとらえてよいようですね。

2部構成となっておりまして、アマゾンでも購入することが出来ます。

第1部 顕れるイデア編

第2部 遷ろうメタファー編

村上春樹新作『騎士団殺し』の感想まとめ

ネットでは早速たくさんの村上春樹新作『騎士団殺し』の感想が寄せられています。
その中からまだ見てない人が分かりやすいような印象的な短文の感想をピックアップしましたので
読もうか読まないか迷っている人は参考にされてください。

ポジティブな感想

「村上春樹の作品としては読みやすい」
「こういうのが読みたかった」
「読み応えたっぷり、考えさせられる内容」
「一人称と特徴だけで書いてあるのがいい」
「タイトルで不安だったけどライトノベルみたいな内容じゃなくて良かった」
「今のところすごいおもしろい」

ネガティブな感想

「序盤から性的な描写があって、そういうのが好みじゃない人にはきつい」
「絶望的に表紙がダサい」
「世界観がよく分からない」
「タイトルが村上春樹っぽくなくて気に入らない」
「文庫本じゃないから読みづらいし重い」
「序盤の性描写が苦手」
出典:twitter
https://www.amazon.co.jp/ref=nav_logo

待ちに待った村上春樹の新作にファンは早朝から書店に殺到したようで、早くも150万部も売り上げているのだとか。
本が売れない現代でこれだけ売れるというのは本当にすごいことです。

内容はタイトルから連想されるような物騒な話ではなく、「騎士団長殺し」という絵画を中心に物語が展開されていくようで、
サスペンスのような物騒な話が苦手な人でも大丈夫な内容になっています。
しかし、序盤の性的な描写が苦手な人も多いようで、そこがこの作品唯一の低評価ポイントとなっています。
ただ、こういう描写は小説ではよくあることなので無理やり納得している人も多く、それ以上にストーリーのおもしろさに読者はみんな夢中になっているようですね。
私も久しぶりに本が読みたくなってきました。機会があったら手に取ってみようと思います。

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