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「高校野球 春の甲子園」いつからいつまで?

暖かくなってきましたね!甲子園大会の季節ですよ!見どころってなに?

春の甲子園高校野球大会はいつ開催されますか?大会の概要は?

春の甲子園高校野球大会は、毎年3月ごろ開催される大会です。2018年は第90回の区切りの大会です。出場校は過去最多の36校となっています。春の高校野球大会の特徴は、21世紀枠という枠が設けられていることです。

夏の甲子園野球大会では、全国大会の前に行われる地方大会で優勝しないと甲子園大会に出ることはできませんが、21世紀枠は野球に力を入れていることはもちろんですが、その他に学業や学校の活動などを総合的に判断して、甲子園大会に出るにふさわしい学校と判断された場合に出場できる枠のことです。その枠は2018年については3枠設けられています。

2018年の春の甲子園大会から新たに設けられるタイブレークというルールがあります。タイブレークとは、野球は通常9回までですが、同点の時は延長戦になります。以前は15回までやって引き分けだったら再試合をしていましたが、今回から12回まで同点だったら、13回からランナーが2人いる状態からスタートすることになります。引き分け再試合を少なくして疲労を減らすためです。

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春の甲子園高校野球大会の見どころは何ですか?

甲子園の野球大会の見どころといえば、やはり甲子園球児のプレーです。ボールを一生懸命追うプレー、あきらめない全力疾走、きびきびした動き、すべてが見どころです。練習してきた成果を出す場所です。プロ野球では、大量の点差がついてしまうと、その試合はあきらめてしまいます。でも、高校野球はどれだけ点差がついてもあきらめることはありません。

あきらめないから今までたくさんのドラマが生まれてきました。タイブレークという新しいルールが導入されることにより、感動的な試合を見る機会が減ってしまうという意見も出てきています。でも、一生懸命やっているところを見れば、それがドラマなんだと気づかされることでしょう。

また、球場の中だけではなく、野球部員が全力でプレーできるように手助けをするマネージャーや、試合に出たくても出ることができなかった野球部員が悔しさを押し殺して応援するスタンドも見逃すことができません。

春の甲子園野球大会を楽しみましょう。
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