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春の全国交通安全運動 2018年の期間はいつ?注意喚起をして運転を!

車

春の全国交通安全運動は2018年は4月6日(金)から15日(日)の期間だと知っていますか?

桜前線の北上に合わせて新年度が始まる4月もスタートします。春の全国交通安全運動は、今年は2018年は4月6日(金)から15日(日)に行われます。新入学や進学により通学の状況も新しくなり事故の危険性が高まったり、放課後の子どもたちが事故に巻き込まれたりというケースが皆無ではありません。

春は誰もが気持ちも浮かれてしまうこともありますし、春ならではのけだるさで気の緩みも生じてしまう時期だけに、安全運転への意識をよりいっそう高めたいものです。また、小さいお子さんにも交通安全を守ることがいかに大事なことなのかを新年度のこの時期に教え広める必要があります。

高齢者の事故も増加しているので、高齢者自身も危険性を認識し運転に支障や不安がある高齢者は、家族で話し合うことも大事です。運転者は、高齢ドライバーに対しても、注意喚起をして思いやりある運転に努める必要もあります。

誰もが加害者や被害者にならないためにも、交通安全の意識をより高めて事故のない交通社会を作ることに寄与しているのが、春の全国交通安全運動です。

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春の全国交通安全運動で具体的にどんな時に運転の注意をしますか?

春の全国交通安全運動では、運転手、歩行者、自転車にもそれぞれの注意を守ることを広めるように徹底します。特に、重大事故となるのが車の運転。春は、さまざまな会合もありお酒を飲む機会も増えます。飲酒運転を根絶するための啓蒙も行なわれます。

飲酒運転は、しないこと、させないことが急務であり根絶を目指すことで被害者にも加害者にもならない社会を目指します。また、高齢者ドライバーへ思いやりのある運転をすることも意識を持つようにしなければなりません。高齢者マークの車へあおったり、無理な割り込みをしたりすることはできるだけ事情がなければ避けましょう。

そして、運転者は歩行者にも充分注意を払うことを守るようにしなければなりません。子供はいつ飛び出すか分かりません。また、足腰の弱った高齢者は歩行に不安定さがあり、車が来てもとっさに除けることはできません。どちらにも思いやりある対応をしながら運転ができるようにゆとりを持ってハンドルを握ることがとても大切ですね。

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