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旭化成建材が横浜市青葉区の市立中学校でも改ざん。自分のマンションをチェックしたい7項目!

旭化成建材が横浜市青葉区の市立中学校でもデータの改ざんをしてたと報道がありました。

担当者がマンション問題とは別の方だということで、もはや会社全体の問題となって

会社の信用が傾いています。

しかも業界では「旭化成さんがやっているんなら他もやっているのでは」と言われるくらい

1番と言っていいほど、信頼の高いところの改ざん問題です。自分のマンションがおかしくても変ではありません。

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旭化成建材が横浜市青葉区の市立中学校でも改ざん

ネットでは旭化成建材が横浜市青葉区の市立中学校が特定されて

騒がれています。

これが賠償などの問題になったらどれだけのお金になるのでしょうか。

 

しかし、逆に日本の建築基準が高すぎて、完璧に予算内で、納期を守ることが非常に難しく

それを完璧にできないがために、データ改ざんがあったのだと思われます。

 

旭化成建材が横浜市青葉区の市立中学校が取り上げられ

今回お知らせする「チェックポイント」により

もしかしたら次から次へと、データ改ざんが浮き彫りになったらいったいどうなってしまうのでしょうか。

 

旭化成建材はかなり信頼出来る会社ですので

もっといい加減な会社の方がおおいと聞きます。

高いお金を出してマンションなどを買った人にとっては、

今回の報道で、騙されたと感じてしまっても仕方ありません。

 

しかし、報道を聞く限りは日本中のマンションがそうなのではないか?という

疑問が出てきましたね。

「もしかして私のマンションもそうなの!?」

という方のために、

週刊文春や、建築関係者の話で聞いた「マンションの基礎の欠陥を見抜く方法」というのをご紹介します。

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マンションの基礎の欠陥をチェックするポイント

旭化成建材が横浜市青葉区の市立中学校でもデータ改ざんがあり、

北海道でも団地であり、となるともう日本全国、あなたのマンションも基礎欠陥がある可能性は

大いにあるわけです。

 

そういえば変なところにひびが…

そういえばドアが閉まりにくい…

そんな不安な人は以下をチェックしてみてください。

 

参考:http://shukan.bunshun.jp/

■チェック1:台所下の配管の水漏れ

マンションの傾斜による負荷が配管にかかり水漏れすることがあります。
水漏れの後のカビが多いようでしたら可能性あるというものです。

■チェック2:ドアの建具がガタつきやすい/ドアが閉まりにくい

マンション傾斜になるとわかりやすいのがこれ。やはり負荷がかかることで
ネットで「水平器」というのが売られていますのでそれで傾斜をチェックしてみてもいいでしょう。

■チェック3:室内の壁に亀裂・ひびが入っていないか

もちろん傾斜が原因でない亀裂もありえるので、すぐにそれと決めつけることはないです。
コンクリート自体、時間の経過によりひび割れはするものだからです。
傾斜による負荷でのひび割れは、幅が0.3mm以上で深いと要注意とのこと。
免許証が入ってしまうようだと注意

これらは過剰反応は厳禁です。近隣の知り合いの住民の方に、あなたのお部屋はどうですか?
と確認して、事例が多いようであれば、責任者に相談するという形をとったほうがいいでしょう。

■チェック4:地名でチェック

支持層までの距離は、地域によって1m~50mまでと差がある。
もちろん1mだと工事するひともやりやすいし、お金もかからない。

東京で言うと、武蔵野台地や八王子周辺は支持層が1mくらいなので
こういった問題は起きにくいという。
江東区や墨田区など沿岸部から、春日部・東武動物公園の先は地盤が弱い層なので
支持層まで50mくらいあり、施行不良が起こりやすいというのだ。

さらに、地名に表れるものでもあり
渋谷などのように「谷」だと支持層はまちまち。深いところも浅いところも存在する。
逆に安心なのが「平」という名前。

問題となった「池辺町」のように「水」「田」「池」なんかのように
水辺は地盤が悪いことが多いので、不安であれば以下のサイトにアクセス!

こんな面白いサイトがあったのですね。
http://www.vic-ltd.co.jp/map/
あなたの地域赤いならば地盤が弱い証拠。

でも思ったよりまばらですね…。

■チェック5:浴室の天井のコンクリートの厚さ

これは物件を決める前の段階の話になりますが、ここが15cm以下ならば注意とのこと。
やはり浴槽という1番重いものがあるところは注意が必要なのだ。

■チェック6:築20年の高強度コンクリート製マンション

高強度コンクリート製マンションは90年代当初の
新素材なため扱いが慣れてない段階で使われたため欠陥である場合があるという。

■チェック7:完成時期と入居予定時期の間

これも建築中、これから建築されるものが対象となりますが、
完成時期と入居予定時期の間が短いと、ちゃんとしたチェックや修正がされないで
突破されることが多いという。

 

これらをチェックして、心配になったら、住宅診断士による、ホームインスペクションを実施

証拠を取る必要があるります。多少お金はかかります。

その診断書をもとに、売り主と交渉することになります。

私も使ったことがあるのですが、以下のサイトを参考にしました。
ホームインスペクションおすすめの業者の選び方

 

以上、心配な方はチェックしてみてください。

もちろんあまり過剰反応することなく、

心配なことは専門家に相談しましょう。

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