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日食網膜症の応急処置や発症までの時間は?子供が気をつけなければならない理由!

日食網膜症って知っていましたか?

2012年の金環日食の時は1000人以上が診断されたのだとか。

3月9日の部分日食においてもありえますよね。

そんなことあるかいっと思いましたが、目が弱いとなりやすい人もいるようです。

3月9日を前に知識をつけておきましょう。

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繰り返される日食網膜症とは?応急処置や時間について

日食網膜症は、もう日食の度に繰り返される、別名、日光網膜症で

これは素人が想像できるように、日光を見ることで起こる障害です。

もちろん日食にかぎらず太陽を直視するとなります。

■症状

・網膜の損傷による目の痛み・目の熱さ
・疲労感
・めまい
・損傷の度合いにより視力低下
・中心暗点(目の中に暗い部分が出来る)
・変視(中心がゆがんで見える)
・霧視

ただし、これはすぐに症状がでるわけではないようなのです。
簡単に仕組みを知っておきましょう。

■日食網膜症の仕組み

1,青色光や赤外線から網膜の中心窩が損傷する
2,それにより目の中の視色素から活性酸素などが生じるのが恐らく原因とされる
3,活性酸素は時間とともに増える
4,最初はなんともなくとも数時間後に症状が現れるパターンもある

■どのような条件下でなるか?

1,短時間で非常に強い光を見る
2、長時間で弱い光を見続ける

日食網膜症の場合、油断した2の人も多いと言われます。

■やってはいけないこと

・サングラスだからいいやと太陽を直視する
・色のついた下敷きで太陽を直視
・その他、専用のもの以外で見る

■治療法は?

治療法はないとのこと。

一部でストロイド投与によって炎症が抑えられるのではと
言われていますが、確認されていません。

■応急処置は?

治療法が分からないので応急処置も残念ながらありません!

いうなれば、見ないようにすること!です。

場合によっては、時間の経過とともに治ることもあります。

■発症までの時間

これも人それぞれで、損傷の度合いによることも。
強い光をいっきに直視して、すぐなる場合から
数時間~数日後に活性酸素が拡大して症状が現れるばあいもあります。

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日食網膜症は子供が気をつけなければならない理由

日食は数年に1度なので子供を巻き込んで見たくなるものですが

やはり、男の子なんかいきがって「俺、素で見れるぜ」なんてことを言い出しかねません。

特に気をつけなければならないのが、

「子供(小さければ小さいほど)」
「白内障で眼内レンズを挿入している人」

なのです。

 

理由は簡単、「水晶体の透明度が高いから」です。

簡単に言えば、元々汚れているものは透過性が低いけれど

汚れていないものは透過率が高くなって、ダメージが絶大になるからです。

赤ちゃん、小さい子には日食がどうだ、ということを言わないほうがいいかもしれない気がしてきました…。

 

理解出来る子は、きちんと、専用の日食用サングラス

一緒にみることになるでしょう。

今からだと、通販は売り切れだらけです。

まだ売り切れてなくて、レビューに悪いのがなかったのが以下。

当たり前ですが目は大切ですし、

実は既に日食網膜症だけど気がついてない人もいるのではと言われています。

治療法がないのでなっている人はどうしようもないですが、

今回の日食も、きっちりと専用のグラス・フィルターを通して見ましょう。

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