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日本の出産費用は非常に安い!様々な手当を利用して10万円以下の人も!

日本の出産費用は海外に比べれば非常に安価で済みます。

なんといっても出産育児手当て金として42万円の補助が国からでます。*後述注意

 

ズバリ筆者の場合を紹介しますと、それなりに高額の産院に泊まることになり(約80万円)

42万円引かれて、全部1年で59万円出産関係でかかった計算になります。これは高い方です。

 

また気になる産前のことですが、筆者は28回クリニックに通い

交通費合わせて、約19万4千円かかっています。

 

産院もあまり遅くに予約すると希望のものが取れなくなることがあり

筆者はそのパターンで、想定より10万円以上高いところをとらざるを得なくなりました。参考に

 

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日本の出産費用とアメリカの出産費用

 

もちろんそれぞれのパターンによるのですが

アメリカで発表されている出産費用は

60000$が相場と言われています。

さらに、帝王切開だったり、逆子だったりすると

さらにプラスでお金がかかります。(日本も同じです)

出典:http://www.ifhp.com/

これらのことから、それまでの検診代などを考慮すると

1ドル=120円で計算すると

アメリカでは120万~180万円くらいになるだろうと言われます。

 

日本では50万~70万が平均的と言われます。

そしてここから42万円引かれることになりますので

人によっては10万円以下に抑える事ができます。

もちろん補助金は、国民皆保険制度ですのでそれに入っていることが前提です。

また、産院によっては適応外になることがあるらしいので確実に確認するようにしてください。

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出産に関する様々な補助金を利用しよう

42万円の補助金というのも最近のことで

昔は30万円以下じゃなかったかしらと母親が言っておりました。

そう考えると、現在の日本では出産がしやすい環境であると言えると思います。

 

また、出産一時金だけでなく他にも利用できる制度がありますので

是非参考にしてください。

■ 出産育児一時金

前述の通り

■ 医療費控除

これは私も利用しました。年間で10万円以上医療費で負担した場合、確定申告で申請するとある程度戻ってきます。
出産の年は必ず10万円は超えますので、必ずすべての領収書をとっておき、税務署の専用エクセルに打ち込み
確定申告とともに送ります。
以下からエクセルをダウンロードしておきましょう。
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/iryouhikoujo.htm#

■ 高額療養費制度

健康保険が適用される3割負担で算出された治療費が、自己負担限度額を超えた場合に支給される医療費です。
自己負担限度額は10万円以下と基本的になります。
ですので基本的に健康保険に入っていれば、医療費が月額10万円以上になることはないのです。
もちろん手続きが必要です。

■ 出産手当金 (企業)

これは勤務先で健康保険に入っていることが前提です。
産前42日、産後56日の産休期間、標準報酬日額の3分の2が支給される制度があります。
勤務先に確認しましょう。

■ 傷病手当金

これも勤務先で健康保険に入っていることが前提です。
切迫流産や妊娠悪阻などによって会社を休む場合は、標準報酬日額の3分の2の額の傷病手当金が支給される制度があります。

■ 失業手当て

これも複雑ですが、自己都合による退社であれば、退社後3ヶ月から
給料の6割相当が被保険者であった期間に応じて支給される制度です。
ハローワークに行く必要があります。

■ 所得税の還付金

年度の途中退社した場合ですが、源泉徴収によって過払いしているであろう所得税が
確定申告によって戻ってきます。

以上、これらは書類による手続きが必要ですので

それぞれについては別途詳細を調べてからやる必要がありますので

その点はご了承ください。

 

出産費用といっても

その後、ベビー用品などを購入すると

あっという間に10万円は超えますので

このような制度は出来る限り利用したほうがいいでしょう。

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