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日に当たらないと病気になる理由!サルコペニア・骨粗しょう症が怖い!何時間当たればいい?

日に当たらないと病気になるということはよく言われますが

美白を意識しすぎて、サングラスにロング手袋、ロングパンツにネックと

肌の露出をすべて隠してもはや怪しい人でしかないくらい対策しすぎて日光に全く当たらないと

サルコペニアや骨粗しょう症など、深刻な問題を引き起こしやすいことがわかりました。

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日光に当たらないと病気になります!サルコペニアも!

日に当たらないことは、皮膚がんのリスクよりも大きいと言う専門家もいます。

サルコペニアという言葉は聞き慣れないかもしれませんが

簡単に言うと、骨格筋量と筋力が減少する症候群で、極端な虚弱体質になることで

40代から発症する可能性もあるという。高齢者の糖尿病患者となると3倍はサルコペニアのリスクが高まるそう。

そのひとつの原因が日光にあたらないこと。

 

私たちは、美白を意識するあまりシミやソバカスを避けるがために極端に日光を避けて

焼けないようにあらゆる手段を使うけれど、日光に当たらないと確実に病気になるのだ。

さらに骨粗しょう症もそうなのだが、骨粗しょう症とサルコペニアが同時に起こると

オステオサルコペニアというそうで、

もはや虚弱で骨も骨格筋も筋肉も弱々しいご老人となってしまうのです。

 

これに肥満が加わると大変なことで

通常の肥満ならば、自分の体重を支えるだけの筋力も発達するのですが

サルコペニア肥満の場合は、自分の体重さえ支えられなくなります。

 

今回は極端な話のように聞こえてしまったかもしれないけれど

実は30代である私達は今から、余計なことをしすぎないように気をつけなければいけません。

それは日光を避けすぎること。

もちろん、日光に当たりすぎるのもよくない。

ようはバランスです。

ですので、ここで、日光に当たることの役割と、どれくらい日光に当たることが

バランスがとれてちょうどいいのかを調べてみました。

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日光に当たることのメリットとデメリットとその時間

それでは日光に当たることのメリットを見てみましょう。

まずはビタミンDが生成され、ビタミンDレベルがあがります。

ビタミンDは貯蓄されますので、夏に十分日光を浴びることで、あまり外にでない冬に

貯蓄され1年を通して健康でいられると言われます。

ビタミンDが十分あることで次の効果があります。

・記録力の向上

・痴呆症になりにくくなる

・うつになりにくい

・ガンになりにくい

・血圧を下げる化合物が生成される

など言われます。

 

うつとの関係は、日光によってセロトニンが出ると言われますね。

ただし、日光のデメリットは、「シミ」「ソバカス」「日焼け」ですね。

ですので「適度に」日光に当たることが大切になるわけです。

 

適度とはどのくらいなのでしょうか?

もちろん、季節により紫外線の強さは違うので、厳密に言うといろいろあるようですが

テレビで言われていたことでは

・日陰で30分もいれば十分

・日向であれば、手の甲くらいの面積に15分も当たれば十分

ということですので、買い物やお出かけで十分満たされるということですね。

 

そのかわり日焼け止めクリームを塗っていると効果はありませんので

顔には塗るけれど、足には腕や足には塗らないなど工夫が必要ですね。

これを考えれば、極端に日焼け止めクリームを塗り過ぎたり

極端な引きこもりのようにならなければ大丈夫だと思っていいと思います。

 

今回話題になったサルコペニアは、30代からの生活習慣が大切かと思います。

日光を極端に嫌いすぎたり、極端に運動をしないということがなければ

なりませんので、心当たりある人が気をつけるという感じでしょう。

ビタミンD 、たくさん生成しましょう…!

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