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新ドラマ『精霊の守り人』のキャストの子役が気になる!この難役を乗り越えられるか!?

児童文学の中でも、人気のある『精霊の守り人』がNHKでドラマ化されます。

なんと2016年春から3か年にわたって全22回も放送される、大河ファンタジーとしてです。

そのキャストが発表されました。個人的には子役が気になりました。

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人気の児童文学「精霊の守り人」ドラマ化、主人公から子役までキャスト発表

精霊に取りつかれた皇子を守る、短槍使いの女戦士のバルサを綾瀬はるかさんが演じます。

気の強い美人のイメージなので、まさに「八重の桜」の新島八重の綾瀬さんにはぴったりの役だと思います。

そして、精霊にとりつかれる皇子チャグム役が小林颯(こばやしかい)君。

 

バルサの昔なじみで旅を共にする薬草師のタンダが東出昌大さん。

博識で勉強熱心な星読博士のシュガに林遣都(はやしけんと)さん。

タンダの師匠の呪術師トロガイに高島礼子さん。

 

そして、息子を殺せと命じる帝が藤原竜也さん。

原作ファンとしては、なかなか納得のキャスティングでした。

バルサ役の綾瀬はるかさんといえば?

短槍の名人で、男性にも負けない戦上手のバルサを演じるのだから、

もっと、がっしりした体形の人が演じるのかな、と思っていました。

綾瀬はるかさんと聞いて、あの強い眼力は、バルサにぴったりだと思いました。

 

綾瀬さんといえば、2013年のNHKの大河ドラマ「八重の桜」の主役新島八重が印象にのこっています。

演技に対してとてもまじめで、納得がいくまで、監督と意見の交換をするそうです。

その反面、天然ボケというか、よく躓いて転んだり、変な発言も多かったりするそうですから、ちょっと見かけによらないですね。

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チャグム役の子役、小林颯君は?

小林颯君は、2005年生まれの現在小学6年生です。

『呪怨-終わりの始まり-』で幽霊役を演じて、その演技力の高さに話題になりました。

ちょうど、チャグムがお話のはじめには11歳なので、小林君はまさにリアルに演じることになりますね。

最初は頼りない皇子さまが、どんどん成長していく様子を小林君がどう演じてくれるのか楽しみです。

 

その他の役者さんも期待大

原作ファンとして、はまりすぎ!と思ったのは、シュガの林遣都さんです。

林さんは映画バッテリーの主役のナイーブな少年役でデビューし、最近はSTの池田草介など頭の切れる上司を演じてきました。

そんな林さんが、博識で分析力のあるシュガにはぴったりだと思います。

 

タンダ役もぴったりな俳優さんが思い浮かばなかったのですが、東出昌大さんときいて、なるほど、と思いました。

「ごちそうさん」で主人公めい子の夫役だった東出さんのやさしく包み込むようで、それでいて芯の強いところがまたみられますね。

トロガイ役の高島礼子さんもネット上では、はまりすぎ!と話題になっていますので、どんな風になるのか、とても楽しみです。

 

ここでは割愛しますが、非常に世界観の設定が素晴らしいし、異色なものなので

キャストの演技力が非常に求められるものとなります。

ですので、子役の小林君も成功すれば非常に評価を買うと思います

その他の俳優さんにおいても同様です。

異色世界と、キャストの演技力、どんな大河ファンタジーが見られるのでしょうか?

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