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教育とは何か?を親として考えさせられる10の名言

教育とは何か?と問われて、「自分にとってはこうです」

と言い切れる親御さんはなかなかいないのではないでしょうか?

産まれた時の大切な気持ちを忘れて、日々に流されている私達親に

大切なことを教えてくれる、偉人が残した10の名言を紹介します。

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教育とは何か?を親として考えさせられる10の名言

それでは当サイト厳選の

教育とは何か?を親として考えさせられる10の名言を紹介します。

■1個目の名言

学校で学んだことを一切忘れてしまった時になお残っているもの、それこそ教育だ
そして、その力を社会が直面する諸問題の解決に役立たせるべく
自ら考え行動できる人間をつくること、それが教育の目的といえよう

アインシュタイン

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大人になって気付いたらできていること

筆者の経験で言うと、小学校の時、先生方は道徳にすごく力を入れていて

歴史に置いても差別される立場の人について、どう考えるか、という意見を

発表させていました。

その教育の効果でしょうか。高校・大学に行った時に

モラル感の違いを感じることがしばしばありました。

その小学校で、障害者をカメラで撮影してSNSに流すということは誰もしないでしょう。

■2個目の名言

子供にとっては、
家族が世界のすべてなのだ

親に愛されなければ
死ぬしかない

だから子供たちは
全力で親に愛されようとする

そのときとった命がけの戦略が
そのまま性格形成につながっていく

アルフレッド・アドラー

>>>>>>
自分の子供時代を思い出した時、思い当たる人は多いのではないでしょうか?

同時に自分の子供がいらっしゃる方も、ピンと来るものがあるかもしれません。

自分の性格形成が、環境による愛の獲得の結果だと考えると

自分のルーツやアイデンティティを考えなおすきっかけとなるものです。

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出典:https://pixabay.com/

■3個目の名言

行動するたびに
叱られ、褒められて
育った人間は
叱られるか
褒められるかしないと
行動しなくなる

「よくできたね」
と褒める必要はない

ただ「ありがとう」と
感謝を伝えるだけでいい

感謝される喜びを知れば
自ら進んで周囲に貢献しよう
とする人間になる

アルフレッド・アドラー

>>>>>>
確かに、「よくできた」「いい子だ」というのは

どこか「自分に都合の良いことができたからOK」というサインにも聞こえる。

親のエゴで、それが叶えばOKということを繰り返していては

子供は羽ばたかない。

子供の基準が、褒められるか怒られるかでは

自分で判断出来ない人間になってしまうというのも本質をついている。

 

■4個目の名言

遺伝の問題はそれほど重要でない

重要なことは、何を遺伝したかということではなく

幼い頃に遺伝として与えられたものをどう使うかということである

アルフレッド・アドラー『嫌われる勇気』

>>>>>
遺伝とか、産まれた時からの特性というのは確かにあります。

この子は気性が荒いとか、静かだとか。

しかし、それは重要ではなく、それをどう活かすか、使っていくかということに

焦点を当てるべきということが分かる。

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出典:https://pixabay.com/

■5個目の名言

人の育て方に迷ったときは、自分に質問するといい

「この体験を通じて、相手は何を学ぶだろうか?」と

そうすれば、必ず答えが見つかるだろう。

アルフレッド・アドラー

>>>>>>
自分が親としてこれでいいのか?と思ってしまうことはよくあります。

その時はこの名言を思い出したいですね。

「この子は、私が親であることを通じて、何を学ぶだろうか?」

■6個目の名言

私の愛する生徒達よ!
我と友に老いよ
最上なものは、なお後に来る

今から何十年後かに、あなた方がこの学校生活を思い出して
あの時代が一番幸せだった、楽しかったと心の底から感じるのなら
私はこの学校の教育が失敗だったといわなければなりません

人生は進歩です。若い時代は準備の時であり
最上なものは過去にあるのではなく、将来にあります

旅路の最後まで希望と理想を持ち続け
進んでいくものでありますように

ドラマ『花子とアン』より ブラックバーン校長の祝辞

>>>>>>
子供の過去、やってしまったこと、もともと持っている性質ばかりに焦点を当ててしまうことがあります。

それよりもより良い未来を見てあげられるようにしたいものです。

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出典:https://pixabay.com/

■7個目の名言

「DNAは、肉体や免疫系の遺伝だけではなく、わたしは心のスピリットもバトンしていくと信じています。

つまり、あなたがあきらめれば、あなたの子供もあきらめるでしょう。
あなたが逃げ出せば、あなたの子供も逃げ出すでしょう。

だけど、投げ出さず折れなかった気持ちは、必ずあなたの子供に受け継がれるでしょう。
そうやって、人の思いはバトンしていくんです」

ドラマ『ゴールド』 脚本 野島伸司

>>>>>>
子供のスピリットを評価する前に

自分のあり方を常に問い続けることの大切さを教えられます。

■8個目の名言

(先生、何で勉強しなくちゃいけないんですか?)

勉強はしなきゃいけないものじゃありません
したいと思うものです

これからあなたたちは、知らないものや
理解出来ないものにたくさん出会います

美しいなとか、楽しいなとか、不思議なものにもたくさん出会います

その時、もっともっとそのことを知りたい、勉強したいと思うから人間なんです

好奇心や探究心のない人間は、人間ではありません
猿以下です

自分たちが生きているこの世界のことを知ろうとしなくて、何が出来るんですか?

いくら勉強したって、生きている限り、わからないことはいっぱいあります

世の中には何でも知ったような大人がいっぱいいますが、あんなのは嘘っぱちです

いい大学に入ろうが、いい会社に入ろうが
いくつになっても勉強しようと思えばいくらでも出来るんです

好奇心を失った瞬間、人間は死んだのも同然です

勉強は受験のためにするのではありません
立派な大人になるためにするんです

ドラマ『教室の女王』

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大人になっても分からないことはたくさんあります。

子供に勉強して欲しいと思う時に、この本質を見失った強制をしないように

しなければいけないと思いました。

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出典:https://pixabay.com/

■9個目の名言

人生を決めるのは
環境などではない

その人が
何を決意したかである

アンソニー・ロビンス

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子供のために、こういう環境にしてあげたい、こうすべきだ。

と親としていろいろ考えてしまいますが、一部はそれは親のエゴであり、

自己陶酔に近いものもあります。

最近ではシュタイナー教育に対する議論なんかが話題になりましたね。

良い面があれば、負の部分もあるのは何事もそうなのでしょう。

どんな環境よりも、本人が何を決意するかが大切だという

環境<決意、の図式を忘れないようにしたいです。

■10個目の名言

あなたの人生で
遭遇する一切の事柄は、

それがよいことであろうが
悪いことであろうが、

すべてあなたの思考の結果
であるということを
肝に銘じなさい

by ジョセフ・マーフィー

>>>>>>
子供が右に転ぼうが、左に転ぼうが

どんな結果になろうが、それは子供だけのせいではない。

子供が育った結果は、「自分の思考の結果」でもある。

なので、常に自分の思考の方向性に対して

メンテナンスを加えていく必要がある。

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偉人から学ぶ、教育とは自分にも向けられたもの

当サイト厳選の、10の教育とは何か?を考えさせられる名言はどうでしたでしょうか?

これらに共通することは

「教育とは何かをしてあげること」という勘違いに気付かされることです。

そして、「教育とは自分にも向けられたもの。自分にも試されているもの」

だということに気付かされます。

つまりは、「子供に何をしてあげられるか」<<「自分がどうあるべきか」

ということの焦点の方が大切である、ということです。

 

なかなかこんな偉そうなことを言っても

明日には全く違う行動を取っていて、くだらないことで怒っている可能性はありますが(笑

時々名言を見なおして、子どもと向き合っていきたいところです。

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